ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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映画『メッセージ』

2017年の映画で一番良かった映画。
時間の流れというのもこのお話のテーマの1つなのですが、時間の流れが複雑なので、映画だけで理解するのは難しいかもしれません。主人公の娘の話は、このお話が理解できた時、なんとも言えないほどの悲しみがこみ上げて来ました。
原作の日本語訳を後から読みましたが、映画の方が私はわかりやすかったです。日本語では時制がわからない……と読めないくせに、英語版を買ってしまいました。原作者のテッド・チャン氏の話を読んだ時に、カズオ・イシグロ氏の本を読んだ時に感じた、「こんな話をかけるようになりたい」という気持ちになりました。
ARRIVAL
映画の英語でのタイトルはARRIVAL。イメージ的にメッセージより、こっちかな。
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最近はなぜか植物が枯れる

最近はなぜか、家の植物が枯れていきます。
気が滞っているのか、
私が忙しい忙しいと騒いでいるだけなのか/( ´_`)
玄関だけはハロウィーンにしてます。
2017ハロウィーン

今年のキャンプ

三年連続で、夏の終わりにキャンプしています。
今年は長野の高ソノキャンプ場。
我が家はバンガローで、
食事はカセットコンロで作って、
ほとんどキャンプ用品はない状態でキャンプしてます
(寝袋だけはある)。
娘も私もガールスカウトでのキャンプで、
火起こしもできるし、
テントもたぶん、張れるだろうけど、
毎年、食材だけはちょっとこだわって、
他にはお金をかけません。
なぜか、毎年、
夜中から朝は雨に降られ、
テントの人は大変だなあと思いながら、ごろごろしてます。
今年も、22時ごろは星が見えていたのに、
12時越えたくらいに、激しい雨と雷。
今年のバンガローも新しく、丈夫で、
(毎年、バンガロー運はいい)
ストレスがないキャンプをしています。
バンガローBタイプ

高ソノキャンプ場夕日
ユーミンの『晩夏』のように
夕焼けの色が変わっていき、
美しい空を見ることができました。



本『こころが折れそうになったとき』上原隆

6月から先週まで、試験勉強するため、仕事帰りは図書館に通っていました。
と言っても、仕事が終わった後、必ず勉強していたかというと、そうでもなく、
雑誌を読んだり、
本を読んだりする日もありました。
『こころが折れそうになったとき』は、
そんな図書館通いの時、
ふと、目をやった書棚にあった本。
タイトルだけで手に取った本です。
「困難に陥ったとき、人はどう自分を支えるのか」
作者はそう思いながら、成功したとはいえない人々にインタビューします。
私も苦しかったことが何度かありました。
その時々、
話を聞いてくれる人がいました。
ありがたかったです。
だから、私も、話をしたいという人がいたら、
話を聞いてあげれる人になりたいと思っています。

映画の試写会

この夏は、『メアリと魔法の花』と『関ケ原」の試写会へ行きました。
あまり期待していかなかったのですが、
二本とも、心に残る映画ではなくて、ちょっと残念。
試写会のハガキ

昨年の『君の名は。』も試写会で観て、同じような気持ちになりました。
どうも、試写会って向いてないのか、
それとも、そんな作品が試写会するのか。
映画が観たっきりにならないように、
Yahooの映画レビューで、自分の感想記録しているのですが、
他の人の感想がとても役立ってます。
(ちなみに、1と5の評価だけが極端に多い作品は、
怪しい映画が多いなあと思うこの頃)

奈良美智 for better or worse

奈良美智さんを知って十何年。
ぬいぐるみやトートバックを買ってあげてから、
娘も好きで、ものすごく楽しみにしていました。
私も、あのふてくされた少女の姿が好きで(*^_^*)
6番目くらいに並んで、やはり、最初の部分をすっと飛ばし、
先の作品群へ。
空間を独り占めしながら観るのは、
作品をじっと静観できて、昔から好きな見方。
(昔は無名の人の作品展の閉館間近だと、そんな空間時間の独り占めできたけど)
最近は、早く入場するとできるんだなあと、
1時間ぐらい頑張って並んでます。
奈良美智さんの絵
この絵は一番心に残った絵。
タイトルを日本語に直すと、
「酸性雨」だったかと。

チモトのオッチャン

映画のイベントのため、倉敷へ。
倉敷行きを決めたのは人探しがしたかったから。
15年ほど前、倉敷の美観地区に寄った時に絵をいただいた。
その時のおっちゃんは元気だろうかとネットを探したが、
見つからず。
そして、美観地区へ。
作品の美しさと、
年齢的に知っておられるのではと声をかけた方が、知っておられた。
最期のお話を伺うことができた。
オッチャン、ありがとう(^-^)/
また、来るね。
倉敷美観地区

東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展

東山魁夷展にいきたくて、
娘に「サツキとメイの家にも行くから」と
無理やり誘い出かけました。
東山魁夷の唐招提寺御影堂障壁画はものすごく色が美しく、
(それは展示の仕方やライティングが良くて)
透けて見えるような絵でした。
色が綺麗で美しかった(^-^)
娘は次回の展示の奈良美智さんの前売りを買うことができて\(^o^)/
「サツキとメイの家」は天気が良くて、遠足気分。
小さい子に混ざって、家の探検しました。
サツキとメイの家

ミュシャ展

毎年、春休みに行っていたジブリ美術館。
今年は、ワンコの介護もあり、行けなかったので、ゴールデンウィーク明けに行くことにしました。
今回の旅行のメインはミュシャ展。
今まで何度かミュシャの作品を見ていましたが、
今年はスラブ叙事詩が来るということで、楽しみにしていました。
なるべく早く美術館へたどり着けるようにと
宿泊地も考えて、
1時間ちょっと前に到着。50番目くらい。
草間彌生さんの展示もあるので、
人はどんどん並んでいき、開門。
ミュシャに流れる人は少なく、なぜか、ミュシャ展の先頭に。
そこから、ざっと観て、撮影可のエリアへ。
誰もいない部屋で、作品を堪能できました。
ミュシャ展

ありがとう、ころっけ

昨日は家で飼っていた犬、『ころっけ」のお葬式をしました。
コロッケみたいな色だったので、『ころっけ』。
一人雨の中、さまよっているのを保護され、縁あって、我が家に来ました。
だから、犬種はMIXですが、テリアの特徴があるということ、誕生日は獣医さんの推測で、9月1日になりました。
8年前大病をし、
去年の4月1日に長い距離の散歩で歩けなくなり、
それから、何度も動けなったり、少しよくなったりを繰り返し、
秋からは、点滴が欠かせなくなりました。
最後の五日間は自力で起きれなくなり、
つきっきりの介護となりました。
3月31日は、いろいろな用事があり、
4月からは仕事をしなければならないので、
介護できないし、31日は全てキャンセルしないとならないか……と思っていましたが、
3月30日の午後5時、オムツの片付けをしている時、ふと見ると、もう息をしていませんでした。
電話をした斎場は1日の午後空いているとのことで、
31日は、全て予定通りでき、残った仕事も片付けに行くことができました。
元気な時、仕事が遅くなっても、トイレを我慢して、待ってくれていた『ころっけ』。苦しい時はいつも側にいてくれました。
お別れは悲しいけれど、去年の春のように楽しく駆け回って欲しいと思いました。
ペットのお葬式は初めてでしたが、ゆっくり静かなお別れの時を過ごせて、良かったです。
お葬式
去年のころっけ
あと数日で、15歳と7か月になるところでした。がんばりましたね。
さようなら、『ころっけ』😊
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