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<title>ケロケロぴーの未知標パート２</title>
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<description>家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。</description>
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<title>1万時間の法則</title>
<description> 　一つの道に秀でた人は、そのことについて一万時間費やしている……そんな話を聞いてから、私にとって一万時間は何なのかと問うてみた。文章を書くことは、さぼりがちで、到底一万時間には達してないだろう。一日二時間で週五日、そのことについやして、一週間で10時間。一年旅行中は無理だから50週としても500時間。このペースで20年。なかなか、この二時間もこなせてない。それでも、どんな文章でもいいので、文章を書くことを仕
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<![CDATA[ 　一つの道に秀でた人は、そのことについて一万時間費やしている……そんな話を聞いてから、私にとって一万時間は何なのかと問うてみた。文章を書くことは、さぼりがちで、到底一万時間には達してないだろう。一日二時間で週五日、そのことについやして、一週間で10時間。一年旅行中は無理だから50週としても500時間。このペースで20年。なかなか、この二時間もこなせてない。それでも、どんな文章でもいいので、文章を書くことを仕事でもフリーの時間を増やしていけば、いつかは一万時間になるのだろうか？　 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T23:34:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>ケロケロぴー</dc:creator>
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<title>映画『Ｔｈｉｓ　ｉｓ　it』</title>
<description> 　歌とダンスが好きな人がスクリーンの中にいました……そんな映画でした。最後の方に出てきたビリージーンは、とても力が抜けていて（でも手は抜いてない）、とても自然に歌えていたような気がしました。昨日、娘とYｏｕ Ｔｕｂｅで昔のマイケル・ジャクソンを観ました。ベンのテーマを歌うマイケルは非の打ち所がないくらいきれいな歌い方で歌っていました。二十歳前後だろう映像では、勢いで歌っている姿。そして、『Ｔｈｉｓ　ｉ
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<![CDATA[ 　歌とダンスが好きな人がスクリーンの中にいました……そんな映画でした。最後の方に出てきたビリージーンは、とても力が抜けていて（でも手は抜いてない）、とても自然に歌えていたような気がしました。昨日、娘とYｏｕ Ｔｕｂｅで昔のマイケル・ジャクソンを観ました。ベンのテーマを歌うマイケルは非の打ち所がないくらいきれいな歌い方で歌っていました。二十歳前後だろう映像では、勢いで歌っている姿。そして、『Ｔｈｉｓ　ｉｓ　ｉｔ』。いろいろな映像を観ながら、少し短いパンツから見える白いルーズっぽい靴下や手袋、白くなっていくマイケル……<br />　映画の中のマイケル・ジャクソンは、とても生き生きしていて、彼がいないなんて、眠れないと薬を打っていたなんて思えないほどでした。50歳ってこんなに若いの？　とてもいい動きをしています。プロってすごいなと、改めて思いました。 ]]>
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<dc:subject>テレビ・映画鑑賞</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T22:22:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ケロケロぴー</dc:creator>
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<title>映画『私の中のあなた』</title>
<description> 　娘の誘いで観にいった映画ですが、本当は、少し観る気がありませんでした。病気の子どもたちの中での仕事であるし、子どもたち以上にいつも子どもについているお母さんたちの姿もみていて、それぞれ一家族に一つ、大きな物語が成り立ちそうなくらい葛藤や思いがあることを感じながらの毎日だったからです。　映画の中のかなり初めの部分に、主人公の本意がわかってしまって、それからは、キャメロン・ディアスのお母さんがどうな
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<![CDATA[ 　娘の誘いで観にいった映画ですが、本当は、少し観る気がありませんでした。病気の子どもたちの中での仕事であるし、子どもたち以上にいつも子どもについているお母さんたちの姿もみていて、それぞれ一家族に一つ、大きな物語が成り立ちそうなくらい葛藤や思いがあることを感じながらの毎日だったからです。<br />　映画の中のかなり初めの部分に、主人公の本意がわかってしまって、それからは、キャメロン・ディアスのお母さんがどうなっていくのかが心配になっていきました。映画の中では、割とすんなりでしたが、数年後の映像を観ていて、すんなりでなかっただろうに、きっと……と、勝手に思いました。機会があれば、原作の本も読んでみたいと思いました。<br />　日々、仕事をしながら、ホントにお母さんたちは強いなと思います。そして、自分はどれだけのお手伝いができるのだろうと、考えてしまいます。<br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/e/r/kerokerohouse/watasinonakano.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/e/r/kerokerohouse/watasinonakano.jpg" alt="私の中のあなた" border="0" width="150" height="110" /></a><br />公式ＨＰは<a href="http://watashino.gaga.ne.jp/" target="_blank" title="こちら">こちら</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>テレビ・映画鑑賞</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T01:01:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ケロケロぴー</dc:creator>
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<title>日曜は数独</title>
<description> 　最近、始めたことがあります。『数独（ナンバープレース）』です。　仕事先でやっている人がいて、「数字やゲームに弱いから」と絶対できないだろうなあと思っていたら、時間はかかりますが、何とかできることがわかりました。ただ、時間がかかるので、新聞の日曜版に載っている問題だけをすることにしました。それも、まず、難しい方を時間をかけてやって、そのあと、簡単な問題を解きます。簡単な問題は、とっても速くでいるよ
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<![CDATA[ 　最近、始めたことがあります。『数独（ナンバープレース）』です。<br />　仕事先でやっている人がいて、「数字やゲームに弱いから」と絶対できないだろうなあと思っていたら、時間はかかりますが、何とかできることがわかりました。ただ、時間がかかるので、新聞の日曜版に載っている問題だけをすることにしました。それも、まず、難しい方を時間をかけてやって、そのあと、簡単な問題を解きます。簡単な問題は、とっても速くでいるような気になれるので、パッと終わると爽快感があります。<br />　しかし、一昨日の難しい問題は途中で詰まってしまいました。あきらめて、簡単な問題だけやって終わっていましたが、今日は、夕ご飯を食べた後、再チャレンジ。やり方を少し変えたのもあり、すいすい解けました。今日のやり方、とても気に入ったのですが、次の日曜まではお休みです。<br />　時間も実際計ってないので、今日本当に速くできのかはわかりません。周りの方の話を聞いていると、私はたぶん、ものすごく遅くて、原始的なやり方なんだろうなあと思いますが、少しずつの進歩だっていいじゃないですか。些細な進歩がとても気持ちいいのです。次の日曜日の数独が楽しみです。（まだ火曜日なのに……） ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-13T21:21:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>ケロケロぴー</dc:creator>
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<title>台風の目</title>
<description> 　台風の日は大変でした。朝五時ごろ、停電の時にしか点かないライトが点いているので、停電とはわかったものの、テレビもつけれない、ラジオも合う乾電池がなくて、携帯でニュースを探しました。そんなこんなで、６時ごろ、風が急に止んだと思って外を見ると、上だけ青空。これはもしや、台風の目？　結局数分だけの青空で、すぐに灰色の雲になってしまいましたが、青空に向かうように、一羽の鳥が風に翻弄されながらも飛んでいま
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<![CDATA[ 　台風の日は大変でした。朝五時ごろ、停電の時にしか点かないライトが点いているので、停電とはわかったものの、テレビもつけれない、ラジオも合う乾電池がなくて、携帯でニュースを探しました。そんなこんなで、６時ごろ、風が急に止んだと思って外を見ると、上だけ青空。これはもしや、台風の目？<br />　結局数分だけの青空で、すぐに灰色の雲になってしまいましたが、青空に向かうように、一羽の鳥が風に翻弄されながらも飛んでいました。あの鳥さんは、台風の中、どこかにたどりついたのでしょうか。<br />　朝の出勤、二十分ほど早くでかけてみると、仕事先までの信号が全部停電で点いていませんでした。それでも、譲り合いで、難なくすぎ、いつもの半分の時間でつくことができました。帰り、何箇所かまだ停電の信号がありました。久々の停電でした。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T22:22:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ケロケロぴー</dc:creator>
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<title>赤鼻の</title>
<description> 　ちょうど、今日は病院にホスピタルクラウンさんたちが来る日でしたので、クラウンさんたちとちょっとお話をしました。　こちらが赤鼻の質問をしたのですが、「あっ、赤鼻のセンセイですね」となり、いつもはクラウン（道化師）さんたちとはすれ違いなので（授業が終わるころ、クラウンさんが来て、巡回。ホントにすれ違うだけ）、七夕の飾りつけの時、少しお話したとき以来でした。　クラウンさんたちの赤い鼻はクラウンノーズっ
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<![CDATA[ 　ちょうど、今日は病院にホスピタルクラウンさんたちが来る日でしたので、クラウンさんたちとちょっとお話をしました。<br />　こちらが赤鼻の質問をしたのですが、<br />「あっ、赤鼻のセンセイですね」<br />となり、いつもはクラウン（道化師）さんたちとはすれ違いなので（授業が終わるころ、クラウンさんが来て、巡回。ホントにすれ違うだけ）、七夕の飾りつけの時、少しお話したとき以来でした。<br />　クラウンさんたちの赤い鼻はクラウンノーズっていうんですね。いろいろな形があって、ずっとつけていると、痛いようです。<br />（ちなみに自分がつけるために、クラウンさんに聞いたわけではないのです）<br /><br />平成22年1月31日（日）<br />日本ホスピタルクラウン協会理事長　大棟耕介さんの講演会があります。<br />豊橋市前畑町<br />あいトピア<br />連絡先：豊橋市社会福祉協議会ボランティアセンター<br />　　　　　0532-52-1111<br />　　　　　info@toyohashi-syakyo.or.jp<br /><br />ホスピタルクラウンについては<a href="http://hospital-clown.jp/index.html" target="_blank" title="日本ホスピタルクラウン協会">こちら</a><br />　 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-07T23:23:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>ケロケロぴー</dc:creator>
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<title>狭野神社だぁー</title>
<description> 　夏休みに行った九州の記録を残さねばと思いながらも、もうすぐ二ヶ月近くに。普段きちんと観ない『鶴瓶の家族に乾杯（NHKの番組）』を観ていたら、狭野神社が……　旅行中、一番詰めた日程の日（翌日も大変でしたけど）に回った神社で、もう日が傾き、鳥居から西へ向かう参道を歩いていると、森の奥からの夕日が不思議でした。（神社というと私の住んでいるあたりでは南向きが圧倒的に多いので）　遅い時間、もう、ほとんど下着姿
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<![CDATA[ 　夏休みに行った九州の記録を残さねばと思いながらも、もうすぐ二ヶ月近くに。普段きちんと観ない『鶴瓶の家族に乾杯（NHKの番組）』を観ていたら、狭野神社が……<br />　旅行中、一番詰めた日程の日（翌日も大変でしたけど）に回った神社で、もう日が傾き、鳥居から西へ向かう参道を歩いていると、森の奥からの夕日が不思議でした。（神社というと私の住んでいるあたりでは南向きが圧倒的に多いので）<br />　遅い時間、もう、ほとんど下着姿でお仕事の片づけをしていらっしゃるところに御朱印をお願いしたのですが、とても快く書いていただけました。たぶん、テレビに出ていた権禰宜さん（だと思うのです）が「遠いところから来たね」とお札やお守りをたくさんくださったのでした。御朱印帳に書いていただいた字はとても特徴のある美しい字で、お気に入りの一枚となりました。翌朝も、大廻りして、もう一度参拝したかったのですが、翌日も欲張った日程でしたので、あきらめました。<br />　記憶がおぼろげになってきたころに、狭野神社を見ることができてよかった。今もお札やお守りは大切に持っています。ありがとうございます。<br /><a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/e/r/kerokerohouse/s-200908kyusyu718.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/e/r/kerokerohouse/s-200908kyusyu718.jpg" alt="狭野神社" border="0" width="320" height="240" /></a><br />ここから杉の林を抜けて行き、最後に90度曲がると本殿はある。でも、夕日がちょうど鳥居の向こうから見るとというのは、初めてです。（基本的に夕方神社にあまり行かないし）<br /><a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/e/r/kerokerohouse/s-200908kyusyu762.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/e/r/kerokerohouse/s-200908kyusyu762.jpg" alt="おみやげ" border="0" width="120" height="160" /></a><br />いただいたお土産。<br />この九州の旅は、お話をうかがうことができたり、接待してもらったり、お土産いただいたり、いろいろ見せていただいたり。それも、ここに行きたいと思っていたところで、良くしていただいたので、「絶対、またきます」と思ってしまった旅でした。<br /> ]]>
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<dc:subject>旅・歴史・城めぐり</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T22:22:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ケロケロぴー</dc:creator>
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<title>ドラマ『天地人』</title>
<description> 　大河ドラマ『天地人』も終わりに近づき、関が原も済み、次は会津から、さらに北の米沢へいくのですね。　それにしても、今回もでなかった……家康次男の結城秀康である。関が原の時は、上杉ににらみをきかすために関東に残っていたとも、子どものときにい一旦秀吉の養子になったこともあり、関が原の戦場には微妙な立場であったので、関東にとどまるよう家康から言われていたのか。とにかく、『秀康』の名の如く、立場複雑であった
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<![CDATA[ 　大河ドラマ『天地人』も終わりに近づき、関が原も済み、次は会津から、さらに北の米沢へいくのですね。<br />　それにしても、今回もでなかった……家康次男の結城秀康である。関が原の時は、上杉ににらみをきかすために関東に残っていたとも、子どものときにい一旦秀吉の養子になったこともあり、関が原の戦場には微妙な立場であったので、関東にとどまるよう家康から言われていたのか。とにかく、『秀康』の名の如く、立場複雑であった人。福島加藤清正らの襲撃に、石田三成が家康のもとに逃げ込んだ（家康が仲裁らしいが逃げ込んできたというのは後世つけられた話ともいわれるが）際にも、佐和山城へ三成を送ったのは秀康だった。三成の出番が多い今回は、秀康もでてくるのかなーと思えば、やはり、省略されてしまう人なのである。<br />　そんな風に思いながら観ていると、「おお」小さな発見。<br />　先ほどネットで日本の文化財のデータベースを見ていたとき見つけた家康着用の羽織を、家康役の松方さんがきているではないか。きっとレプリカなんだろうけど、こういう着物鎧類は忠実である。 ]]>
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<dc:subject>テレビ・映画鑑賞</dc:subject>
<dc:date>2009-09-27T03:09:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ケロケロぴー</dc:creator>
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<title>映画『２０世紀少年』</title>
<description> 　やっと、三作観ました。公開前にやっていたテレビでの放送は観るつもりなかったけど、みちゃいました。（着流しの男ですか……）　基本的に長い原作をまとめようとするので、エピソードがはしょられたり、強引に入れたり。長いものをまとめる時は、ばっさり監督さんが道筋作って、それに一直線にならないと大変なんだなと思います。しかし、この話の原点は、私もそう思っている人ですので、とても共感できました。
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<![CDATA[ 　やっと、三作観ました。公開前にやっていたテレビでの放送は観るつもりなかったけど、みちゃいました。（着流しの男ですか……）<br />　基本的に長い原作をまとめようとするので、エピソードがはしょられたり、強引に入れたり。長いものをまとめる時は、ばっさり監督さんが道筋作って、それに一直線にならないと大変なんだなと思います。しかし、この話の原点は、私もそう思っている人ですので、とても共感できました。 ]]>
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<dc:subject>テレビ・映画鑑賞</dc:subject>
<dc:date>2009-09-18T18:18:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>ケロケロぴー</dc:creator>
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<title>映画『ちゃんと伝える』</title>
<description> 　駅前でロケをやっていたということは、ロケをしているときに子どもからきいていました（ＡＫＩＲＡが来てるって）が、映画をとっていたとは、公開近くまでしりませんでした。　あのお父さんと行く予定だった湖は一番汚いと言われていた佐鳴湖なのか？　豊川から駅経由で病院に行くのにお母さんがのるバス停は『豊橋駅』じゃなくて『豊川駅』じゃないかとか、豊川稲荷から走って駅まで通勤する主人公の体力のすごさとか、あの『渡
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<![CDATA[ 　駅前でロケをやっていたということは、ロケをしているときに子どもからきいていました（ＡＫＩＲＡが来てるって）が、映画をとっていたとは、公開近くまでしりませんでした。<br />　あのお父さんと行く予定だった湖は一番汚いと言われていた佐鳴湖なのか？　豊川から駅経由で病院に行くのにお母さんがのるバス停は『豊橋駅』じゃなくて『豊川駅』じゃないかとか、豊川稲荷から走って駅まで通勤する主人公の体力のすごさとか、あの『渡し』は個人的にとてもすきだったので、もうちょっと話に絡めて欲しかった……などなど突っ込みどころはたくさんありますが、メジャーな映画としてみるとちょっとものたりない話ですが（主人公、いい人すぎます）、Ｂ級映画だと思えば、いいかも。 ]]>
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<dc:subject>テレビ・映画鑑賞</dc:subject>
<dc:date>2009-09-10T11:12:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>ケロケロぴー</dc:creator>
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