ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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ごはんを食べるということ

久々に静岡の藤枝へ行く機会があって、
『たろべじゅ』さんへ
店主さんと話をしていて、
私はどうやら8年ぶりらしい。
ここの料理やこの付近の野菜(お店の近くに、近隣のおじいちゃんおばあちゃんたちの店がある)
を食べると、お腹が元気に動き出すような気がするのです(*^_^*)
片道二時間のドライブが必要ですが>_<
たろべえじゅ

もともとここを知ったきっかけは、紅茶でした。
食後の紅茶は、さっぱりして美味しいです(*^_^*)
紅茶 水車むら

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つくしを食べた

 つくしの佃煮が売っていたので、買いました。近くでつんで作ったそうです。
「かなり、手間隙かかってるんだよ」
 そうです。つくしは煮ちゃうと、量が少しになってしまうし、つんでから、はかまをとらねばなりません。誰かがはかまを取ってくれたつくしをいただきました。苦味がぜんぜんなかったのですが、すこーし、苦味が残っているのが、私の好みです。やっぱり、自分で作らないといけませんね。

りんごケーキ

 簡単なりんごケーキ。バザーのためにつくりました。頂いたりんごはものすごく蜜が入っていたので、甘い甘いケーキになりました。
りんごケーキ
 今年は二つのバザーで合計1500本みたらしだんご焼いてました。

ミートローフ

 クリスマスイブの夕ご飯、今年は楽してお鍋にすることにしましたが、クリスマスらしいおかずとして、ミートローフを作りました。
 材料は、ハンバーグと同じでプラスミックスベジタブルぐらいにして、オーブンで焼こうと思っていたのに、何度で何分ぐらい焼いたらいいのかわからず、以前作ったときのレシピを探すのに手間取ってしまいました。形作りは子どもにやってもらおうと思ったのですが、ケーキの飾付けに悪戦苦闘していたので、わたしが天板にクッキングシートを敷いて、ツリーの形を作ってに220度30分。焼いている間にお鍋とサラダの支度をして、夕食できあがりです。
クリスマスツリーのつもり

 半生だといけないので、電子レンジに入れることのできる皿に盛り、何も飾らなかったけれど、子どもには喜んでもらえました。
 実は、レシピを探しているとき、12・3年前に書いたわたしのメモが出てきました。
「クリスマスのメニュー、ツリー型のミートローフを作ろうと思ったのに子どもが急に嘔吐。今年のクリスマスは特別のものを作りませんでした」
 十何年後、やっと作ることのできたミートローフなのでした。

濱納豆

 濱納豆を買い物中みつけました。前から、私の住んでるあたりしかない、昔の食べ物だよときかされていて(だけど、どこでも売っているわけじゃない)、食べ物としては、ものすごく昔の形態なんだなとしか、想像できなくて、どんな味か、楽しみしてました。
 「味噌じゃん」……味は、まだ粒が残っている豆味噌の豆を取り出しただけみたいな(その状態を食べたことないのですが)味。そのままでは、かなり塩分が濃いし、味噌の味。見た目も豆味噌の豆。で、教えてもらったとおり、お茶漬けにして食べてみました。昔の人(戦国時代あたりの携帯食品)はこんな物を食べていたんだなあと思いつつじゃないと食べれないなあと思います。日切れ近くになっていた濱納豆がたくさんあって、半額になっていたのですが、今の時代じゃ、ポピュラーになれないのも、なんとなくわかる気がしました。
見た目はあんまりよくない


お酒の肴になるのかな

シソ投入

 6月28日につけた梅の壷をふると、ちゃぷんちゃぷんといい音がします。白梅酢がたくさん出てきたようです。そこで、Mさんに「いいシソ売ってるとこどこ?」と教えてもらい、Mさん分も購入。シソ10束買う人なんて、あんまりいないよなーっと、つい「友だちからも頼まれていて……」と言わなくていいことも言ってました。
 さて、昨日は寝てしまったので、今日はシソもしんなりとしてきています。洗いながら、一枚一枚葉をとって、ザルにとりました。光のかげんで、緑とも紫とも見える葉。量が多かったので、乾かすのに数時間かかってしまいました。
 梅干の作業の中で一番楽しい、シソのアク出し作業です。塩を振りまき、ギュっギュと力をこめてもむと、青紫と泡が出てきます。これをもう一度してから、梅をつけた壷をあけて、上がってきた白梅酢を取り出します。ふたをあけて、落し蓋をはずすと、澄んだ白梅酢となんともいえない甘い梅のにおいがふわっとします。この白梅酢を絞ったシソにかけます。すると、白梅酢がキレイなピンクがかった赤紫に変わっていきます。まるで理科の実験の気分です。シソを白梅酢になじませ、これをそまった白梅酢といっしょに壷に戻します。落し蓋の皿や重石をのせていると、すでに壷の中の白梅酢も染まってきていました。
 あとは、カビがでませんように……今年の梅の作業は、雨が降っている時期だったので、なるべく乾燥させてから作業をするように心がけましたが、結果はどうかな?
 昨年、小梅をつけたときに壷にはまだ味噌が入っていたので、大きいタッパウエアの入れ物でつけました。写真はその時のもの。そのせいか、この入れ物、今でもなんとなく梅の香りがついています。(酢飯用の入れ物として買ったので、梅の香りがしてもいいのです)中が見える容器も見えるなりの楽しみがありました。
2005年梅干

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うめ25キロ

 日曜に我が家に25キロやってきました。まだ青くて、梅のいい香りがぜんぜんしません。「はやく摘んでしまった」とのことで、「この子(梅)たちは一生いい香りしないのかな」と少し残念でしが、とにかく、この子たちを無駄にしないために、作業を開始しました。
【“うめ25キロ”の続きを読む】

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有元葉子先生

 私の仕事先の製品を使っていただいているということで、料理家の有元葉子さんの記事をよく読みます。彼女の本もよく読みます。その中で、一冊だけ手元に置いてある本があります。「暮らしを変えたい!(集英社)」です。
 物がなかなか捨てられない私の家は、ごちゃごちゃしています。ずっと悩んでいるのは、快適な寝る場所と今にも崩れそうに積まれている本と書類をしまう書庫が欲しいということ。でも、子どもにお金がかかる世代になってきた我が家はこれ以上、お金を学費以外にかけれませんので、工夫しかありません。
 快適に暮らせる家にしたいとけど…ジレンマは高まるばかり。そんなとき、この本を広げます。副題に「衣食住50のヒント」とあるように、有元先生の50の提案が書かれています。
 「大きいテーブルが一つほしい」とヒント3あります。我が家はなぜか、大きいテーブルが多いです。姑が家具を買うのが好きで、部屋に不釣合いのテーブルが三つ(もちろん普段使っている食事用のテーブル抜きで)。昨日、一つを寝る部屋に運びました。寝るスペースは又減りましたが、パソコンの作業やテディを作るのもこの部屋なので、作業スペースが増えてうれしくなりました。今度は一番大きくて重たいテーブルを、居間に持っていこうかな思いました。家族みんなで使えていいかも……
 こんな風に、いままで憂鬱の元だったものが、ぱっと変わることがある、素敵な本なのです。すごく美しく暮らせませんが、楽しく暮らせるために、今後も有元先生の50のヒントを役立てて行きたいです。
かえるらぶ

暮らしを変えたい!

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バナナマフィン

バナナが少し傷みだしたので、バナナマフィンを作ってみました。家にある材料、アルミのカップもちょっとしか残ってなかったので、カップもありあわせ。最近、お菓子なんて作らなくなったし、砂糖も切らしていたので、スティックシュガーで。
 ものすごく適当に作ったのですが、無事完成。少し甘かったです。
バナナマフィン

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