ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

私が歌っている理由

NHK全国学校音楽コンクールの愛知県コンクールがテレビで流れています。
思えば、小学校のとき、選抜で(先生に言われて)臨時の合唱部に入ったことからだと思います。始まりは。
何が何やらわからず、参加。
でも、みんなで歌うことの気持ちよさだけは心に残っています。

中学校では、音楽の先生が、合唱が好きで、一年のほとんど合唱をしていました。
音楽のテストはカルテットやデュエットが多くて、
それも、いつも合唱部の子と歌ったので、
しんどかったけど、その分、自分のレベル以上に歌えたかもしれません。
声量のなさだけが悲しくて、歌う事には向いてないんだろうなと、自分で限界をつけていました。

それ以降、歌う機会なく何十年も過ぎ……

知り合いから、
コーラスグループを新たに作るので、歌わない?
との話。
楽譜読めないし、声量ないし、
と思ったけれど、少しでもうまく歌いたいなとコーラスグループに入りました。
演奏会も何度かやり、その度にいつもぎりぎり音取りできる程度。
でも、声は格段にでるようになり、
いつも演奏会は必死で歌っている(余裕なし)が、それが知り合いからは、がんばってる様に見えたようで、
ほめ言葉は人を伸ばす
伸びてるかわからないけど、
続ける事ができています。
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演奏会本番

 午前から集まって、パート練習やおしゃべり。午後本番通りに一通り。懸念していたところは、歌えましたが、この時点で別のところ数箇所でミスをみつけ、直していました。
 本番、自分で気づいたところは間違えずにすみました。でも、一所懸命になりすぎて、すごーく怖い顔していたようです(できるだけ笑顔のつもりだったのですが、98パーセントくらい笑ってなかったかも)。あっという間に終わってしまいましたが、みんなで「やったね」と喜び合えてよかったです。

あと一週間

 コーラスの演奏会まであと一週間。ずっと始めての演奏会と思っていましたが、小学校の時に、選抜で(田舎の小さな学校でしたので、大会とか何か市の行事があると先生が勝手に選んでチームを作ってました)演奏会に出たことがありました。結構楽しかったのだけれど、小中学校はそこそこ運動ができたせいか、運動部に強制的に。開放された高校生の時は、絵を描きたくて美術を選んだので、それから今にいたるまで歌には縁がなかったのでした。
 まだ数箇所、あわせて歌うと音がはずれます。だんだん自分の声が聞こえなくなった(前に声がでるようになったので、問題ないとのこと)ので、すぐ隣で歌っている別のパートにつられないようにしていると、外れます。今までのそういう箇所はもっとあったのですが、少しずつ減って三箇所。長く外れていないように、すぐ修正できるようにしていますが、出来ないところは頭からきちんと歌えるように本番までにしなくちゃ。
コーロフェリーチェのチラシ

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コーラス

 一週間に一回、コーラスの練習に行っています。一週間はあっという間だと、コーラスの練習日が来る度に思います。毎回、前の週の練習の時にに出来なかったことが解決されずに次の練習に行くことになってしまいます。それでも、9月にはコンサートがあるので、練習以外にチラシやチケットの配布、衣装などのこともこなしていかなければなりません。
 私はチラシ係ということで、チラシ配布のためのカレンダーを作りました。カレンダーをながめていると、「三ヶ月きったな」「6月も半分終わる」と目に見える分、ホントに時間がないのもよく見えてきました。
 時間がないくせに、ボランティアを入れるわ、話を書きあげるとか、自分にハードルを設けてしまってます。しかし、「物を頼むなら忙しい人に頼むといい」というのはあたっているのでしょうね。最近は、安請け合いしたことも「今、やっておかなきゃ」と短時間でかたづけることができます。今週は特にいろいろなことで追われるように過ごしていますが、そのせいか、今日やらなくちゃと結構こなせているのです。
 そんな慌しい生活の中で、私の毎週の区切りになっているのがコーラスなのです。

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