ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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今でもつけてます。装置

私は三十歳すぎてから、矯正歯科に通っていました。

もともと、ものすごく歯並びが悪く、子どもの頃から矯正歯科にかかりたかったのでした。
装置がついている子がうらやましかった……
でも、私の親は、「あれは良くない」的なことを言っていました。
多額にかかる治療費と歯並びを天秤した結果、そこまでお金をかけるものではないと判断したと思います。

でも、
当の本人の私は、ずっと歯並びのことが気になっていました。
大人になったら、こんな歳で治すなんて無理だろうとあきらめていました。

ところが、
そのきっかけは、意外なところからでした。
もうすでに結婚をして、子どもを産んでからのこと……
幼稚園での遊びの最中に歯を折ってしまった娘は歯医者に通うことになりました。
娘の歯については、
虫歯もできないようにと毎晩、はみがみの仕上げをしていた私。
それまで娘は歯医者には縁がなかったのでした。
「この子、噛みあわせが悪いから治したほうがいい」と歯医者さんから。
娘は6歳。
かみ合わせはなるべく早く始めた方がいいと、経験者のママ友達からのアドバイスもあり、
すぐに矯正歯科に通うことに決めました。

その頃の私は、歯並びの悪さと妊娠などで、歯肉炎がかなりひどくなっていました。
夜は一時間くらいかけて歯を磨いていました。
歯医者の先生は、努力をほめてくれましたが、私の歯肉炎はそれほど改善されませんでした。
「歯並びのせいで、どうしても磨けないところがある」とのこと。
そして、
「娘さんじゃなくて、あなたがすぐに矯正歯科に通った方がいい」

私はその言葉に驚きました。
「私の歯、治せるんですか?」
歯の根っこが意外としっかりしているので、大丈夫だとのこと。

ということで、通い出しました。
その間、二人の娘も通いました。
娘はとっくに治療終了。
私は……今でも私は通い続けてます。

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