ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎年恒例の

今年のゴールデンウィーク。
特別なことはありませんでした。
宿題を片付けているだけで精一杯(>_<)
そんな中、毎年恒例になりつつある、福井勝山の白山神社に行ってきました。
白山神社
今回は雨が降っていましたが、コケや緑が生き生きしていました。
そのあと、はや川の『羽二重くるみ』をお土産に買って帰るのも、定番になっています。
スポンサーサイト

バングラデシュに行ってきました

バングラデシュ
三月下旬、バングラデシュへ行ってきました。
15年ほど前、バングラデシュからの留学生Mさんからきいた通り、山がない(*_*)。ずっとフラットな大地が続いています。

バングラデシュ
子ども関連の施設や病院保健関連、女の人の自立の現場を見学させてもらいました。
トラブルが起きて一泊だけホテル泊。あとはホームスティ。
都市でのホームスティの時は、歩き回れなかったけど、農村はのんびり散歩もできました。
(ただ、日中は暑いので、朝ですが)

バングラデシュ
もちろん、いろいろな学校へいきました。
小学校に入る前の子たちのプリスクールに力を入れているように思えました。小学校の五年間が義務教育。小学校の途中でドロップアウトしないように、という理由です。
親と同じ環境(最貧困)にならないようにと、保護施設などもNGO中心で運営されていました。

今年の紅葉

 旅というほどではないけれど、今年の紅葉は11月23日に行った三河湖周辺。
 三河湖というと、一番最初に働いた会社にいたころ、「配達の帰りに三河湖で五平餅を買ってきて」と言われて、営業所の人全員分の五平餅を事務の同期の子と買いに行ったことがありました。会社から片道一時間はかかったと思うのですが(それに配達の帰りっていっても、配達先より三河湖の方が遠かった)。何とのんびりした時代だんだろうと思います。
 紅葉というと、豊田の足助が有名ですが、私は三河湖の方が好きです。
 足助は足助で、高校時代、クラスメートの家に泊まりに行って、足助の紅葉を堪能したことがありましたから、こちらも思い出がある地なのですが。この足助へ行った時に、足助の紅葉のピークは勤労感謝の日だと教えてもらいました。だから、勤労感謝の日は、紅葉を見に行きたくなってしまいます。
三河湖2
三河湖のそばのお寺にツインの大きいイチョウがあるのだけれど、この日には葉が全部落ちてました(残念(-.-;))。ここは神社ですが、こちらのイチョウはまっさかり。
香恋の館の前
 香恋の館の前。
ドッグランにて
 今回のもう一つの出かけた理由、我が家のころっけ(メス犬)が思う存分走れるようにと、香恋の館のドッグラン(無料)へ。ころっけはすごくニコニコしながら、走り回ってました。
 午後は日陰になってしまって、ちょっと寒かったけど。
三河湖3
 そして、五平餅。
 新人の時に買いにいったお店に今回も食べにいきました。
 家に帰ってから、豊田市の五平餅の店が載っているパンフが出てきました。いろいろな形もあるし、味もいろいろ。
 

三月の旅

 追われるように三月末に旅行へ行ってきました。
 その1 宮古島
 P3251662.jpg

 四度目の宮古島。 
 シュノーケリングで海の中を見てきました。
 実は昔、スキューバで溺れそうになってから、海は怖くて。
 二年前はダメでしたが、今回はなんとか(´∀`)


 その2 東京
 こちらも恒例、ジブリ美術館と今回は、エル・グレコが観たくて行ってきました。
 両方共、いろいろ刺激を受けました。
 描く方のメッセージっていいですよね。描くためによく見る。描くために資料を集める……書く事にもつながるなあ。

 CIMG0413.jpg

 桜がきれい。下は井の頭公園
CIMG0400.jpg
 どれだけボートやあひるちゃんがいるのか。
 こんなに渋滞していても、まだまだボートやあひるちゃんは待機してました。

三度目の宮古島

三度目の宮古島へ行ってまいりました。
テレビを観ない世間知らずの私は、「今年は飛行機のチケットが取り難い」と思っていましたが、沖縄の中では人気が上がっているところなんですね。それでも震災の影響があって、観光客が激減だそうです。チケットを取ったのは2月末だったので、キャンセルが多かったのでしょうか。

今回の日程
一日目 遅い時間の宮古島着のため、「和おん」さんで晩御飯
和おん2011

二日目 グラスボートでさんご礁を見に行く
黒潮
水色っぽい水の向こうが黒潮。手前の海の底はサンゴの死骸の白、黒潮はサンゴ礁や魚がいる豊かな海。
船の上から


三日目 「ゆうむつ」さんのツアー 青の洞窟ツアーはこの日は中止で、その代わりの冒険ツアー
絶景ポイント
絶景ポイントを見に行ったり、カヤックで上陸した先で探検したり

カヤックにて
帽子をかぶっているのは私

シュノーケルできれば
シュノーケリングできれば、見れたんだけど。
もう、顔を水につけて、息をするだけで、もうダメ……
シュノーケリング前には、足の着かないところを装備なしで泳いでいたんだけれどなあ

最後は元気に
最後は元気に

四日目 午前の便なのでほとんど空港内で時間をつぶす
さらば、まもるくん
さらば、まもるくん





【“三度目の宮古島”の続きを読む】

二度目の宮古島

 二年前の初めての宮古島の旅行記すらまとめていないのに、二度目の宮古島です。
 娘を連れての旅なので、少しは自分ペースで動くのはやめて、少しのんびりペースで、動きました。
 曇り空(黄砂の影響で曇りと言うより、大気がくすんでいる)のせいか、海の色も、少し前回よりくすんでいましたが、それでも、海は澄んでいて、波は穏やかで、貝殻サンゴの死骸が堆積した海岸では、寄せてくる波が帰るときに、さらさらさら……と柔らかな音がします。(私が住んでいるあたりの海の色と音とは全然違います)
 今回も夜は『和おん』さんというお店に寄り、歌と踊り(踊りは自分で踊る)で楽しみました。海に入らない娘と今回もまた、同じ船長せんのグラスボートに乗って、海の様子を見てきました。ウタキ(神さまが祭ってあるところ)ではお婆たちが祈祷をあげ、海のほうれんそうで盛り上がったり、ほんの少しですが、島の方の生活を見たり、お話できたりで、のんびりできました。信号があまりないので、ついついスピードを出して車を運転してしまいますが、島の方は30キロ40キロで走ってます。そんな車の後ろにつくと、私ものんびり走ります。
 下の写真はいたるところにいる『まもる君』です。ご苦労様です(^_^;)。
まもるくん
 こうして、同じところに行く時は、宿とかお店とか、何回か行く所と新しくチャレンジする所を作っておくと、旅はより楽しくなれます。
海の青さ
 とても海は美しく、浜もサンゴや貝殻が粉々になった砂浜なので、白くて美しいのですが、
ゴミがいたるところに落ちています。それも、ペットボトルやビニールや缶など、およそ自然に分解不可能なものがたくさん落ちています。それも、そんなに古くなし、劣化していないので、明らかにこの場所で落とされたものと推測できます。
ゴミがいたるところに
小さい所には小さい楽しみも
あまり人の来ないようなところの方が、のんびりできたり、ゴミを気にすることなく海を眺め、そして、小さい生き物たちの往来を見ることができます。

 話かわりますが、この旅行の行きに、久々に名鉄を使いました(いつもはJR)。21日の昼頃、線路の脇や駅には、カメラがずらららっと並んでました。一つ前にピカチューのラッピングの電車が走っていたのですが、それだけじゃこんなに並ばないよなー。調べてみたら、7700系の列車のラストランの日だったようです。検索で写真が載っているブログを見ましたが、なつかしの車両ですね。確かに私が通学で使っていた頃の車両だと思います。最近、こうした名鉄をよく使っていた学生の頃の車両が消えていきました。寂しいものです。よく友だちとお弁当食べたり、お菓子食べたり(結構長い区間止まらなかったので)してました。今度は鉄道の旅にしましょうか。

狭野神社だぁー

 夏休みに行った九州の記録を残さねばと思いながらも、もうすぐ二ヶ月近くに。普段きちんと観ない『鶴瓶の家族に乾杯(NHKの番組)』を観ていたら、狭野神社が……
 旅行中、一番詰めた日程の日(翌日も大変でしたけど)に回った神社で、もう日が傾き、鳥居から西へ向かう参道を歩いていると、森の奥からの夕日が不思議でした。(神社というと私の住んでいるあたりでは南向きが圧倒的に多いので)
 遅い時間、もう、ほとんど下着姿でお仕事の片づけをしていらっしゃるところに御朱印をお願いしたのですが、とても快く書いていただけました。たぶん、テレビに出ていた権禰宜さん(だと思うのです)が「遠いところから来たね」とお札やお守りをたくさんくださったのでした。御朱印帳に書いていただいた字はとても特徴のある美しい字で、お気に入りの一枚となりました。翌朝も、大廻りして、もう一度参拝したかったのですが、翌日も欲張った日程でしたので、あきらめました。
 記憶がおぼろげになってきたころに、狭野神社を見ることができてよかった。今もお札やお守りは大切に持っています。ありがとうございます。
狭野神社
ここから杉の林を抜けて行き、最後に90度曲がると本殿はある。でも、夕日がちょうど鳥居の向こうから見るとというのは、初めてです。(基本的に夕方神社にあまり行かないし)
おみやげ
いただいたお土産。
この九州の旅は、お話をうかがうことができたり、接待してもらったり、お土産いただいたり、いろいろ見せていただいたり。それも、ここに行きたいと思っていたところで、良くしていただいたので、「絶対、またきます」と思ってしまった旅でした。

九州から帰りました

 八日から出かけていた九州旅行から帰りました。今回は往復夜行バス、九州内はレンタカーで回りました。
 どこを回ったかというと、今回のテーマは、神話と遺跡。最近のマイブームの縄文弥生時代の遺跡と阿蘇と二つの高千穂。梅原猛氏の『天皇家のふるさと日向をゆく』が今回の旅の基本になりました。旅行へ行く数週間前に一通り読んで、結局出かける前に読み直しできませんでした。旅先で関連のページやパッと開いたところを読んだりして、旅していました。九州は古代遺跡の博物館が充実していて、ゆっくり観ることができなかったのが残念です。(行き当たりばったりはいけませんね。時間配分がうまくいきません)
 それでも、江田船山古墳や西都原、上田原、吉野ヶ里と熊本県立装飾古墳館と高千穂町コミュニティセンターと行く前にチェックしたところはほぼ行けました。それから、今回、阿蘇へ行かねば……7年くらい前から思っていた理由が(なぜ、行かねばと思っていたか、理由をすっかり忘れていました)、偶然寄った神社で明らかになりました。お茶やお菓子等接待していただいたり、お土産もいただいたりといくつかの神社では、いつもは神主さんもいないのにいろいろしていただきました。そんな中、ホントに偶然に理由がわかり、それだけで、この旅はよい旅になっていました。
 写真は、阿蘇。阿蘇神社から阿蘇山頂へ向かう道の途中です。(阿蘇神社に前に寄った霜神社は、19日から女の子が59日間篭って火を焚く神事が始まるそうです)
霜神社から阿蘇神社へ

民話の里現地探訪(二川)

 今日は、民話の会の例会として、現地へ出かけて、民話の舞台を見て回りました。さすがに立岩は、ロッククライミングの場所だけあって、軽装備の私たちは、途中で断念。少しでも、現場の雰囲気がつかめれば……まだ、ホンの数行の民話の話を少し膨らませて、お話が作れるといいのですが。さてはて。今日はいくつかのイワクラをみました。日本人って巨石すきなんだなあと思いました。
 イワクラ(磐座)

金沢へ

 金沢に行ってきました。仕事で。大学受験の後、一度車で行ったことがありましたが、ほぼ、受験の時と同じように、電車でいきました。二日目の今日は12時で研修会が終わり、午後は観光に出かけました。
 香林坊からあの頃なかった21世紀美術館に行って(ちょうど特別展の入れ替えでした)、受験の時は雪が吹雪いていた兼六園を通って、あの頃は金沢大学があった金沢城も横切って、尾張町へ。『あすなろ細工かみや』に行きました。おじさんといろいろ話ながら、ずいぶん、メインのふくろうさんがシンプルになっちゃったなあと思いつつ、
「私、セミも買いましたよ、昔」
という話をしたら、「セミ買う人は少ないんだよ」とのこと。
 いろいろな話をしたあと、新しいワンちゃんシリーズを買って、陶芸の師匠に根付を買って、あとは、短冊にふくろうが貼ってあるものを買いました。おじさんにあすなろの葉っぱももらいました。
 そこからは、香林坊までてくてく歩きました。尾張町あたりはいろいろな店があって、昔見たお麩の店もありました。市場を通って、泊まったホテルに戻り、荷物を受け取り、ほぼ予定通りの電車で帰路につきました。
 受験の時は日数がかかった受験だったので、一週間近く金沢にいて、映画を観にいったり、美術館に行ったり、結構街をウロウロしていました。でも、雪の季節でほとんど風景の記憶がなくて、断片だった記憶をちょいと穴埋めできました。そういえば、温暖化のせいか、どかっと積もる雪も年間数回になったとか。街は落葉樹の葉が散って、冬の一歩手前でしたが、暖かい小春日和でした。
 20081114.jpg
金沢駅 21世紀美術館もよかった。でも、大学入試のときに見にいったモネ展をやっていた美術館もよかったですよ。
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。