ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

毎年恒例、伊勢神宮

毎年、この時期に、両親と伊勢神宮へ行っています。
往復500キロ近いので、今年は娘も行く予定が、我が家の愛犬ころっけの調子がよくなくて、
娘は介護のため残り😔
私が一人で運転となりました。
伊勢神宮
外宮へ着くのが12時超えてしまい、
ここをお参りしたあと、伊勢うどんを食べ、内宮へ
外宮のお馬さん
内宮の駐車場に入るのに1時間かかってしまい、すでに15時😔
例年はちょうど正午ごろにお参りできるのに……
内宮
どこでも買える赤福ですが、おかげ横丁の入り口近くにある、赤福さんに買いに行く親
毎年、ツバメが来ていますが、
今年は少し寒いせいか、まだ来てなかったです。
赤福
帰りは事故渋滞が途中であったので、一旦高速を降り、一般道を走って帰りました😥
それでも今回は、外宮内宮の中の別宮もいくつか周り、
うちの親は一万歩近く歩いたとのこと。
伊勢神宮の木

奈良観光

11月に大学へ講義を聞きに奈良へ。金曜の夜に奈良市内に入り、土曜の夕方、講義がおわったあと、夕ご飯を食べて帰ったのですが、
「鹿を見てない😭」
そんなことを嘆いていたら、友だちに誘われ、奈良、再び。
1日目は小さい上映会という内輪のイベント参加ののち、
2日目は3人で奈良観光。
半日バスで法隆寺方面。そして、午後は、興福寺から東大寺へ向かってテクテク
バスガイドさんのガイドが楽しくて、
また、鹿さんや興福寺の阿修羅像などなどの像を見ることができ、
ホントに楽しい一日となりました。
五重の塔
法隆寺の五重の塔や東大寺大仏殿
東大寺
鹿さんにも会えました😊
鹿さん
休憩ばっかりして、おしゃべり
休憩ばっかり、おやつタイムばっかり、おしゃべりばっかりの旅でした😁😁😁

屋久島へ行く

チケットが取れてしまったので、屋久島へ一人旅へ行くことに。
山登りできる装備は、もう家にあるもので、何とか揃ってましたが、
前日に車の納車となり、空港まで車で🚘
ところがETCカードが入ってすぐエラー
警告音鳴らしながら、次のICで出口のおじさんと相談。
カードは使えるとのこと。おじさんのマジックハンドのおかげで、エラーなしで挿入でき、
「今の分を,早朝割引しておくね」
と、おじさんに見送られながら、再出発。
そんなこんながありましたが、
福岡で飛行機に乗り継いで、
屋久島に着くことができました。
人がいい島の人たち、ノンビリ、平和……
朝、早く、バスを待っていると、ものすごく明るいものが上空を横切り
「あれは宇宙ステーションだね、たぶん」とガイドさん。
私も以前、自宅上空近くで、ソユーズと合体するのを見たことがあり、
「ああ、あそこに人が」と思うとグッときます。
長いトロッコ道が続きますが、たくさんの木々、自然の音
屋久島1
ガイドさんが呼んでくれました😁
屋久島2
綺麗なハート形もパチリ
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2日目は、昼の飛行機に間にあわせるため、早く出ることができたのが功を奏して、
人もあまりいないし、ちょうど日がさしてきて
屋久島4
四年前、手術後よく聞いていたのが友だちからもらった屋久島の音のCD。
その音の世界に行けたことができ、とても気持ちよかったです。

毎年恒例の

今年のゴールデンウィーク。
特別なことはありませんでした。
宿題を片付けているだけで精一杯(>_<)
そんな中、毎年恒例になりつつある、福井勝山の白山神社に行ってきました。
白山神社
今回は雨が降っていましたが、コケや緑が生き生きしていました。
そのあと、はや川の『羽二重くるみ』をお土産に買って帰るのも、定番になっています。

バングラデシュに行ってきました

バングラデシュ
三月下旬、バングラデシュへ行ってきました。
15年ほど前、バングラデシュからの留学生Mさんからきいた通り、山がない(*_*)。ずっとフラットな大地が続いています。

バングラデシュ
子ども関連の施設や病院保健関連、女の人の自立の現場を見学させてもらいました。
トラブルが起きて一泊だけホテル泊。あとはホームスティ。
都市でのホームスティの時は、歩き回れなかったけど、農村はのんびり散歩もできました。
(ただ、日中は暑いので、朝ですが)

バングラデシュ
もちろん、いろいろな学校へいきました。
小学校に入る前の子たちのプリスクールに力を入れているように思えました。小学校の五年間が義務教育。小学校の途中でドロップアウトしないように、という理由です。
親と同じ環境(最貧困)にならないようにと、保護施設などもNGO中心で運営されていました。

今年の紅葉

 旅というほどではないけれど、今年の紅葉は11月23日に行った三河湖周辺。
 三河湖というと、一番最初に働いた会社にいたころ、「配達の帰りに三河湖で五平餅を買ってきて」と言われて、営業所の人全員分の五平餅を事務の同期の子と買いに行ったことがありました。会社から片道一時間はかかったと思うのですが(それに配達の帰りっていっても、配達先より三河湖の方が遠かった)。何とのんびりした時代だんだろうと思います。
 紅葉というと、豊田の足助が有名ですが、私は三河湖の方が好きです。
 足助は足助で、高校時代、クラスメートの家に泊まりに行って、足助の紅葉を堪能したことがありましたから、こちらも思い出がある地なのですが。この足助へ行った時に、足助の紅葉のピークは勤労感謝の日だと教えてもらいました。だから、勤労感謝の日は、紅葉を見に行きたくなってしまいます。
三河湖2
三河湖のそばのお寺にツインの大きいイチョウがあるのだけれど、この日には葉が全部落ちてました(残念(-.-;))。ここは神社ですが、こちらのイチョウはまっさかり。
香恋の館の前
 香恋の館の前。
ドッグランにて
 今回のもう一つの出かけた理由、我が家のころっけ(メス犬)が思う存分走れるようにと、香恋の館のドッグラン(無料)へ。ころっけはすごくニコニコしながら、走り回ってました。
 午後は日陰になってしまって、ちょっと寒かったけど。
三河湖3
 そして、五平餅。
 新人の時に買いにいったお店に今回も食べにいきました。
 家に帰ってから、豊田市の五平餅の店が載っているパンフが出てきました。いろいろな形もあるし、味もいろいろ。
 

三月の旅

 追われるように三月末に旅行へ行ってきました。
 その1 宮古島
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 四度目の宮古島。 
 シュノーケリングで海の中を見てきました。
 実は昔、スキューバで溺れそうになってから、海は怖くて。
 二年前はダメでしたが、今回はなんとか(´∀`)


 その2 東京
 こちらも恒例、ジブリ美術館と今回は、エル・グレコが観たくて行ってきました。
 両方共、いろいろ刺激を受けました。
 描く方のメッセージっていいですよね。描くためによく見る。描くために資料を集める……書く事にもつながるなあ。

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 桜がきれい。下は井の頭公園
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 どれだけボートやあひるちゃんがいるのか。
 こんなに渋滞していても、まだまだボートやあひるちゃんは待機してました。

三度目の宮古島

三度目の宮古島へ行ってまいりました。
テレビを観ない世間知らずの私は、「今年は飛行機のチケットが取り難い」と思っていましたが、沖縄の中では人気が上がっているところなんですね。それでも震災の影響があって、観光客が激減だそうです。チケットを取ったのは2月末だったので、キャンセルが多かったのでしょうか。

今回の日程
一日目 遅い時間の宮古島着のため、「和おん」さんで晩御飯
和おん2011

二日目 グラスボートでさんご礁を見に行く
黒潮
水色っぽい水の向こうが黒潮。手前の海の底はサンゴの死骸の白、黒潮はサンゴ礁や魚がいる豊かな海。
船の上から


三日目 「ゆうむつ」さんのツアー 青の洞窟ツアーはこの日は中止で、その代わりの冒険ツアー
絶景ポイント
絶景ポイントを見に行ったり、カヤックで上陸した先で探検したり

カヤックにて
帽子をかぶっているのは私

シュノーケルできれば
シュノーケリングできれば、見れたんだけど。
もう、顔を水につけて、息をするだけで、もうダメ……
シュノーケリング前には、足の着かないところを装備なしで泳いでいたんだけれどなあ

最後は元気に
最後は元気に

四日目 午前の便なのでほとんど空港内で時間をつぶす
さらば、まもるくん
さらば、まもるくん





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二度目の宮古島

 二年前の初めての宮古島の旅行記すらまとめていないのに、二度目の宮古島です。
 娘を連れての旅なので、少しは自分ペースで動くのはやめて、少しのんびりペースで、動きました。
 曇り空(黄砂の影響で曇りと言うより、大気がくすんでいる)のせいか、海の色も、少し前回よりくすんでいましたが、それでも、海は澄んでいて、波は穏やかで、貝殻サンゴの死骸が堆積した海岸では、寄せてくる波が帰るときに、さらさらさら……と柔らかな音がします。(私が住んでいるあたりの海の色と音とは全然違います)
 今回も夜は『和おん』さんというお店に寄り、歌と踊り(踊りは自分で踊る)で楽しみました。海に入らない娘と今回もまた、同じ船長せんのグラスボートに乗って、海の様子を見てきました。ウタキ(神さまが祭ってあるところ)ではお婆たちが祈祷をあげ、海のほうれんそうで盛り上がったり、ほんの少しですが、島の方の生活を見たり、お話できたりで、のんびりできました。信号があまりないので、ついついスピードを出して車を運転してしまいますが、島の方は30キロ40キロで走ってます。そんな車の後ろにつくと、私ものんびり走ります。
 下の写真はいたるところにいる『まもる君』です。ご苦労様です(^_^;)。
まもるくん
 こうして、同じところに行く時は、宿とかお店とか、何回か行く所と新しくチャレンジする所を作っておくと、旅はより楽しくなれます。
海の青さ
 とても海は美しく、浜もサンゴや貝殻が粉々になった砂浜なので、白くて美しいのですが、
ゴミがいたるところに落ちています。それも、ペットボトルやビニールや缶など、およそ自然に分解不可能なものがたくさん落ちています。それも、そんなに古くなし、劣化していないので、明らかにこの場所で落とされたものと推測できます。
ゴミがいたるところに
小さい所には小さい楽しみも
あまり人の来ないようなところの方が、のんびりできたり、ゴミを気にすることなく海を眺め、そして、小さい生き物たちの往来を見ることができます。

 話かわりますが、この旅行の行きに、久々に名鉄を使いました(いつもはJR)。21日の昼頃、線路の脇や駅には、カメラがずらららっと並んでました。一つ前にピカチューのラッピングの電車が走っていたのですが、それだけじゃこんなに並ばないよなー。調べてみたら、7700系の列車のラストランの日だったようです。検索で写真が載っているブログを見ましたが、なつかしの車両ですね。確かに私が通学で使っていた頃の車両だと思います。最近、こうした名鉄をよく使っていた学生の頃の車両が消えていきました。寂しいものです。よく友だちとお弁当食べたり、お菓子食べたり(結構長い区間止まらなかったので)してました。今度は鉄道の旅にしましょうか。

狭野神社だぁー

 夏休みに行った九州の記録を残さねばと思いながらも、もうすぐ二ヶ月近くに。普段きちんと観ない『鶴瓶の家族に乾杯(NHKの番組)』を観ていたら、狭野神社が……
 旅行中、一番詰めた日程の日(翌日も大変でしたけど)に回った神社で、もう日が傾き、鳥居から西へ向かう参道を歩いていると、森の奥からの夕日が不思議でした。(神社というと私の住んでいるあたりでは南向きが圧倒的に多いので)
 遅い時間、もう、ほとんど下着姿でお仕事の片づけをしていらっしゃるところに御朱印をお願いしたのですが、とても快く書いていただけました。たぶん、テレビに出ていた権禰宜さん(だと思うのです)が「遠いところから来たね」とお札やお守りをたくさんくださったのでした。御朱印帳に書いていただいた字はとても特徴のある美しい字で、お気に入りの一枚となりました。翌朝も、大廻りして、もう一度参拝したかったのですが、翌日も欲張った日程でしたので、あきらめました。
 記憶がおぼろげになってきたころに、狭野神社を見ることができてよかった。今もお札やお守りは大切に持っています。ありがとうございます。
狭野神社
ここから杉の林を抜けて行き、最後に90度曲がると本殿はある。でも、夕日がちょうど鳥居の向こうから見るとというのは、初めてです。(基本的に夕方神社にあまり行かないし)
おみやげ
いただいたお土産。
この九州の旅は、お話をうかがうことができたり、接待してもらったり、お土産いただいたり、いろいろ見せていただいたり。それも、ここに行きたいと思っていたところで、良くしていただいたので、「絶対、またきます」と思ってしまった旅でした。
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