ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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三歳児神話

 つい先日、本屋の立ち読みで、三歳児神話を憂う風潮を憂う(ああ、わかりずらい文章)ことが書かれている本を読みました。
 三歳児神話とは、三歳までは母親が子どもの側にいて育児しなければ……というものであります。しかし、少子化のご時勢になり、母子癒着の弊害や子育ての父親不参加の話が出てきて、三歳児神話は何の根拠はないし、母親は自分らしい生き方をしてもいいんだよという三歳児神話を信じなくてもいいという意見がでてきたのです。今回読んだ本は、どうして、子どもが小さいのに、母親たちは働きにでるのかというのか、やはり、三歳くらいまでは、側にいてあげるべきだというものでした。
 読んだ本は、三歳児神話のことだけ触れていたのではなく、日本が少しおかしいのではないかということで、その一部として、なぜ、小さい子を抱えながらも、その子を長時間あずけて、男の人と同じように働きたがるのかということが書かれていたのでした。
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今年のたなばたさま

 今年もたなばたさまの笹飾りを飾りました。
「周りの家、誰もかざってないよ」
 と子どもは言います。笹も手に入りにくいのでしょうか。
「そういうのは、公民館みたいなところに飾ってあるだけだって」
 とも子どもが言います。
 
 我が家では、毎年飾っています。願い事も、子どもの年齢とともにどんどんエスカレートしていきました。
「夏までにナイスバディになりたい」なんて書いたの、だーれだ。
 あまり変な願い事だと、郵便配達や新聞配達の方に笑われてしまいますよ。

たなばたかざり2006

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めだか

 今日、お昼のおかずを買いにいったお肉屋さんにめだかがたくさん入った水槽がありました。
「このくらい小さいと飲みやすいかも」
 私はそう思ってしまいます。
 私が子どもを2度産んだ十数年前、私が出産した病院ではやっていました。私以外の人がみんな、めだかを飲んでいました。
『めだかを飲むとおっぱいがすんなり出るんだよ』
 そんな話が出回り、みんな、めだかをどこからか探してきてもらって、飲んでいました。もともと、踊り食いがダメだったのですが、私はおっぱいが順調に出ていたので、飲みませんでした。ですが、出ない人、詰まっていておっぱいががちがちに硬くなってしまった人がよく飲んでました。
 後々、他の産婦人科の病院で産んだ人と話していても、めだかを飲んだ人はいませんでした。私の産んだ病院は、今でこそ産科はなくなりましたが、結構大きい総合病院。どうして、こんな話がはやるんでしょうか。
 当時から天然のめだかは希少価値だったので、大体の方が金魚屋さんから買ってきた赤いめだか(金魚の稚魚だと思うんだけど)。天然のめだかを取ってきてもらった方もいましたが、とてもくさかった……
 めだかを飲んで、おっぱいがすんなり出るようになったのかは、私にはよくわかりません。そのあとのことは、記憶にないんです。
 それで私は、めだかを見ると、『飲みやすいかどうか』を考えながら見てしまうのです。
かえるしくしく

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家を燃やす子どもたち

 家を燃やす子どものニュースが連日続いています。続くのは、自殺の報道があると自殺が続くように、ニュースを知って、同じ行為をしてしまったとのでしょう。……と私が思ってしまったのは、私の人生の身近なところで2度ほど(20年以上前ですが)、火をつけてしまった子どもがいたからです。別に家に火をつけてしまう子どもは最近になってからでなく、昔からいたのです。
 ただ、やはり、気になるのは、子どもの思いと大人の思いのすれ違いは、その大きな理由だと思うのです。大人は、子どもに良かれと、過度に勉強を課す。それは「子どものため」という言葉とともに美化されて。私たち大人は、何が子どもにとって大切なのかということを自分に振り返って考える(自分がこうされたらどう思うか、本当に楽しいのか、本当にためになることなのか)必要と、じぶんの人生を楽しむすべをみつける必要があるのではないでしょうか。

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少年の心

 高校1年の少年が過ちを犯してしまいました。私はこのニュースを聞いて、自分の高校1年の頃を思い出しました。
 進学校へ入ってしまった私は、そこで、学力で判断される世界を知り、そして、自分はコツコツ勉強するタイプではなく、頭がもともといいわけでないということも思い知らされました。私のペースとは完全にかけ離れた世界がそこにあったのです。一度入ったら、きっと退学するか卒業するかしなければ抜けられないのです。精神的にまいっていく人もいました。教室の掃除はされず(というより掃除する余裕が皆なかったのでしょう)、能力以上の課題が出され、引き返したいのに、立ち止まることすらできない状態でした。
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間違いであって欲しいと思うとき

 間違いであって欲しいと思うことは、大抵、人の命がかかったこと。そのくらい、人が人の命を奪うことは、どんなことが理由であってもあってもいけないことだと思うのです。
 「やっぱり捜査が間違っていました」と聞きたいのは、秋田の小1男児殺害の犯人です。どうしても、先に亡くなった小4の少女の母親と思いたくない。小説のネタとして考えるのなら、自分の娘のことを調べてもらえなかったことの逆恨みとか、もともと近所同士のちょっとしたすれ違いからの被害妄想からとか、超自然現象の類の理由まで持ち出せば、いろいろなことが考えられる。しかし、これは現実のお話。子どもを失う感覚を持った人がすぐ近くの知り合いの子を、殺せるだろうか。裏付ける情報が入るたびに、どうしても否定したくなってしまうのです。
 村上世彰氏の会見。「お金儲けはいけないことですか」という言葉。悪いことではないが、そんなに必死に叫ぶことだろうか。
 人として、最低守らなければならないのは「人を殺してはいけない」ということ。そのことを昨日から考えている私には、村上氏の言葉は、表面上のことで終わってしまって、私の心の底にまで届いてきませんでした。
かえるしくしく

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おしゃぶり

 ネットのニュースで、「おしゃぶりであごが変形した」ということでおしゃぶりの販売のメーカーを提訴したというのがありました。最近おしゃぶりをしている子が増えてきているのを感じていて、「これって、いいのかな」と思っていました。
 というのも、もう高校生になった私の上の子どもは、6歳のときに指しゃぶりと舌が歯を押している、飲み込みがうまくできない、発音がうまくできない、前歯がかみ合わない開こうという症状があると診断され、歯並びを治すだけでなく、この癖を取るために毎日トレーニングしていました。このトレーニングははやく治療を始めた方が治りが早いということで6歳から始めたのですが、幼かった彼女にかなり負担をかけてしまうことになりました。
 おしゃぶりも指しゃぶり同様、子どもの歯のかみ合わせにかなり影響するのではないかと思いつつ、おしゃぶりの効能も言われていたので、あえて不安を掻き立てることはないと判断してそのことについてはふれないようにしていました。
 今日出たこのニュース、お母さんたちに不安を与えるのではなく、もう少し、おしゃぶりの功罪をきちんと伝えて、こういう使い方をすれば、こういう悪いこともあると伝えることが大切だと思いました。
 おしゃぶりが気になる方は、ネットで調べて判断すればいい。舌の癖や歯並びの悪さは、指しゃぶりが直接元凶ではなく、指しゃぶりの癖が直っても悪い口腔習癖(かみ合わせ、発音、舌)を起こす可能性があるからだと頭の片隅にちょこっとだけ置いておくだけで、その癖が出た時に対処に取り掛かりやすいと思います。
 流行は、何年か周期で繰り返すといいます。おしゃぶり使用者もまた少なくなるのかな。
 おしゃぶりも使い方しだいでは役に立つツールだと思うので(でも世の中、万能なものってないと思います)、依存しないで、困った時に使うなどの工夫をすれば大丈夫ではないでしょうか。
かえるふつう

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