ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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家を燃やす子どもたち

 家を燃やす子どものニュースが連日続いています。続くのは、自殺の報道があると自殺が続くように、ニュースを知って、同じ行為をしてしまったとのでしょう。……と私が思ってしまったのは、私の人生の身近なところで2度ほど(20年以上前ですが)、火をつけてしまった子どもがいたからです。別に家に火をつけてしまう子どもは最近になってからでなく、昔からいたのです。
 ただ、やはり、気になるのは、子どもの思いと大人の思いのすれ違いは、その大きな理由だと思うのです。大人は、子どもに良かれと、過度に勉強を課す。それは「子どものため」という言葉とともに美化されて。私たち大人は、何が子どもにとって大切なのかということを自分に振り返って考える(自分がこうされたらどう思うか、本当に楽しいのか、本当にためになることなのか)必要と、じぶんの人生を楽しむすべをみつける必要があるのではないでしょうか。
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