ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

映画『硫黄島からの手紙』

 同じ場所、時を舞台にした『父親たちの星条旗』と回転扉のように、それぞれの登場人物たちは近くにいるのに、出会うことはない。ところどころ話が交差するものの、戦っている日本人もアメリカ人も、常軌を逸した行動をとっていく。
 見方の命も奪う攻撃、集団自決をせまったり、捕虜を虐待、必要以上に徹底的に殺戮しつくす。凄惨な戦闘シーン。
 ただ、暑さ・硫黄のにおいのすごさが感じられなかったこと、日本語が聞き取りにくいこと。(英語圏は、字幕がつくからいいなあ)
 (この先は、ちょっとネタばれ) 【“映画『硫黄島からの手紙』”の続きを読む】
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