ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

民話と陶芸の作品展

 民話と陶芸の作品展が明日から始まります。今日準備に出かけました。
 今回、民話は二編。「山の中の大穴のタニシがうなっていた」「すり鉢池にカッパがいた」程度の話をそれぞれ話を膨らませて作りました。
 民話も話の舞台をめぐったりしているだけで終わっているので、今回は、形にすることができてよかったです。
 
 場所:YAZUEN(豊橋市多米中町)
     0532−63−6711
 期間:2008年2月16日より3月7日まで
     8時半から18時まで営業(毎週水曜、第一火曜定休)

カッパの話『笑うカッパ』はこちら 【“民話と陶芸の作品展”の続きを読む】

映画『深紅』

 買って何年も経っているのに、読んでなかった野沢尚氏の『深紅』。今年にはいってから、買って読んでない本を何冊か読み出しました。数冊は、断念。きっと、買ったときも読みだして、読み続けることができず断念したものだったのでしょう。『深紅』は、ストーリーを知りながら、どうも自分には重いかなと思って、まったく手付かずの本でした。久々に一気に読めました。私が買った文庫本の解説に書かれていた「前半の重さと後半の弱さ」。多少の違和感を感じたものの、家族を殺された主人公の気持ちがきちんと書かれていて、さわやかに終わっていました。じゃあ、加害者の娘であるもう一人はというと、どうだったのだろうかと疑問に思って、映画を観てみました。
  【“映画『深紅』”の続きを読む】

『カレンダー』 村松健

 時々、無性に聞きたくなる音楽がある。大学生の時に、後輩にもらった村松健の『カレンダー』というアルバム。当時は、テープでもらったけれど、自分でCDを買って、MDに入れたりして、車でも聞けるようにしていました。先日、ふと、聞こうと思ったら、なくなっていたので、大騒ぎ。なかなか見つからなかったので、ネットで注文しようと思ったら、現物は販売終了でダウンロードのみになっていました。お気に入りは現物(CD・レコード)を手元においていたいと思っていたので、もう一度、探してみました。結局、よく聞くドリカムのCDとこのCDをラジカセのそばに置いていたら、家具との隙間に落ちてしまっていたことに気づき、無事発見。
 黄昏時の、ちょっと寂しい時間に聞くのがいいのです。ベリー系のジャムのにおいや紅茶の香りとともに。
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カレンダー
 上記のページで視聴できます。

陶芸作品パート2

 今月作ったものが出来上がってきました。今回は、陶芸と作った民話を並べるという作品展のため、話に出てくるタニシをイメージして作ってみました。タニシってもっと平たく巻いているのですが、私がそんな風に作れなくって、巻貝になってしまいました。手前の小さい貝の方にはエアープランツを入れてみました。
一応タニシです


 わかりにくいですが、手前は白地に薄いオレンジの斑点を、もう一つの方は、白地に薄いピンク中心にちょんちょん色を入れていきました。ただ、濃くなるのが怖くて、うっすらとしかついていません。思い切って色をいれることができればいいんですけど、ダメですね。

食品を買う基準

 中国で生産されたギョーザの話は、テレビで毎日流れています。冷凍食品と肉類は、かなり怪しいものがるのではと思っていました。原因はまだまだわかりませんが、食べるものですから、怖いです。
 私の食品を買う基準は、なるべく国産を買うことにしています。それでも、バナナとかオーストラリア産の牛肉を買ったりします。鶏肉、ひき肉やマグロは、自分の野生の感を頼って選んでいます。野菜は地元のもの、もし、地元のものがなくて、他県のものが2種類以上あった場合は、旅行でお世話になった県のものを買います。お味噌は、独身時代に月に一回仕事で出入りしていた味噌メーカーのもの。ここの年配の守衛さんは、私が出入りするとき、なぜかお菓子をくれたんです。そのお礼の意味も少しあって、このメーカーの添加物が入っていない味噌を買い続けています。
 魚介類は、少し違っていて、あまり同じ産地ばかりを買わないようにしています。本当は、近くの海から取れたものが安くて新鮮なんでしょうが。近海ものは、同じような化学物質がいつも流れ込んでいるようなイメージがあって、北陸、北海道、九州、近海、遠洋とわざとばらばらに食べています。たとえ、いいものでも、同じ産地のものばかりだと、何かが偏ってしまっているんじゃないかなと思ってしまうのです。
 少し話しが変わりますが、先日、コンビニで新しいお茶を見つけました。いつもは、家で夏は麦茶、冬は緑茶を水筒に入れて持ち歩いているのですが、この日は時間がなくて、何か買わなければならなかったのでした。
 ペットボトルのお茶の中の一つに、『宇治茶舗 上林春松本店』という文字をみつけ、つい、手にとってしまいました。以前、この初代上林春松の兄弟の上林竹庵についての話を書いた折に、上林記念館を持つ、上林春松本店さんにお世話になっていたのでした(年末に出した手紙に返事までくだり、ありがとうございます!)。宇治に行った折には、上林さんとこのお茶を買っておりましたが、まあまあ、ペットボトルのお茶にまで……。
 今日は、このお茶を買うことにしました。綾鷹


 上林竹庵(政重)の話はこちら『花かんむり』

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