ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

映画『重力ピエロ』

 物語にはバランスというものがあると思います。たとえば、主人公がやたら明るい・子どもっぽいのに、やっていることが犯罪だったり、変に冷静だったりすることばかりが続くとなんだかバランスが悪いなとか、淡々と凶悪なことが書かれていたりするとか、それは、個人個人の中で違うのかもしれませんが、なんとなく、伊坂幸太郎氏の作品は、違和感を感じてしまうのです。
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