ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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本『わたしの出会った子どもたち』灰谷健次郎

 先週の土日、大学のスクーリングのため、東京へ行きました(今週来週の土日は、もう少し近い所へのスクーリング(^_^;))そのスクーリングの時の先生の話が出てきた何冊かの本の一冊がこの本。灰谷さんの本は、中学生以来? そのくらい、久々の灰谷さんの本でした。
 『兎の眼』『太陽の子』だけで、読んだのは中学生だったと思うので、もうずいぶん年月が経っています。『太陽の子』はかろうじて、故郷沖縄にあこがれていた主人公のお父さんが死んでしまうのが最後だったような記憶があるだけで、もう、話すらほとんど憶えていません。でも、児童文学の中でも有名なこの二冊の本、なぜか読後はさわやかさとは相対するような話だったような記憶はあります。重い灰谷さんの人生を知り、深い深い重いものを感じていたのは、そこからだったか……と。
 本当に一気に読んでしまい、自宅に着く前に読み終えました。私も、子どもたちに詩や言葉を書いて欲しいなあと思っています。実行にうつさねば。そう思っているうちに、次のスクーリングも終わってしまいました。一週間は速い……
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