ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

金環日食

 突然、「手術する必要がある」ことを宣告され(検査の結果ですが(^_^;))、入院し、手術し、退院しました。
 金環日食はどこで見ようか……なんて考えて私は、この突然の宣告で、本当に「どこで見るのだろう」という状態になりました。
 結局は、家で見ました(退院できたので)。


日食


 入院前日にセカンドオピニオンに行ったり、体の変化を残すため絵を描いてもらう約束をしたり、術後、できなくなりそうなことを入院前にいろいろしました(漫画を大人買いして読んだり)。
 宣告が4月23日だったので、ほぼ一ヶ月。
 今後のことは神のみぞ知る……
 その間に、バスの事故とか、地震のがらみの話を聞くたびに、誰でも命の期限はあるのに、日々気づかず過ごしていたんだなと思いました。

 21日の日食は、日の出後から時間が経つにつれてどんどん空は曇っていって、
「見れない……」と半ばあきらめで、でも、厚い雲の中での弱々しい太陽の光が、雲の薄い部分をすり抜けているのがとてもきれいで、見てました。
 その薄い部分にきれいなシルバーのリングがちらりちらり。
 写真はその後、娘を呼んで、二人でシルバーのリングを堪能してから、撮った写真。なので、金環ではないです。
 目を凝らしてとらえてないと、見る事ができないくらいのリングでしたが、確かに、太陽と月が天で重なっているのだと思わせてくれました。
 日食眼鏡を買っていたのですが、まさか、金環のリングを裸眼で見ることになろうとは。
 その後、雲は取れていって、明るい太陽の日差しが現れたときに、日食眼鏡を使って、丸に戻っていく太陽を見る事ができました。
 

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