ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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映画『日本のいちばん長い日』

昔の同名映画作品と違って、長い日っていうより、「いちばん長い夏」としたほうがしっくりしたかも
というのが、第一の感想。

1945年の夏は、いろいろなことが起きすぎて、
当時生きていた人にとっては、長い夏だったにちがいないと思っている。
ひるがえって、
今年の夏は、どうだったのだろう。
私はこの夏は試験を受けていたので、
仕事の合間に勉強して、あっという間に夏が終わっていた。
台風がきて、あんなにうるさかったセミの声も消えた。
ツクツクボウシの声も三回しか聞けなかった。

牛歩ならぬ牛タン戦術なんてのを知り、
たいして時間稼ぎにはならず、成立。
説明は結構していたけど、
聞いてないのは、こちら側で、
会議をしていた人たちと、
一般市民との気持ちの差はいつの世も大きい。
それは、映画の中の世界と同じ。

あの戦争をやめようとしていた人たちと、
安保法案を話し合っていた人たちの熱の違いは、
何だろう

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