ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元伊勢探訪 どうして伊勢神宮は式年遷宮するのか

 ゴールデンウィークの最後の三日間、予定が何もなかったので、数日前から行きたくなった、元伊勢(伊勢神宮に祭られる前に祭っていた地)に行ってきました。
 とにかく、疲れました。足が筋肉痛で痛くなったのと雨で、帰りは予定になかった伊勢へ行くことに。内宮は観光で何度か行ったので、今回は下宮へ。そしてそこで、20年に一度行われる式年遷宮のための木を下宮に運び入れる、木曳きの行事を偶然見ることができました。
 天照大神(アマテラスオオミカミ)は、初めは宮中に、祟神天皇の時に、天照大神の祟りを恐れ、三輪山の檜原神社に移します。それから、天橋立の側にある真名井神社へ。そして、天照大神は転々と移動し、伊勢の五十鈴川のほとりへ。そのあと何百年経て、真名井神社の豊受大神のことを天照大神が恋しがっているとの理由で、豊受大神も伊勢に移動します。天照大神は内宮、豊受大神は下宮という、今の形になったそうです。どうして、天照大神は転々と移動したのか、天照大神とペアを組んだのは、マイナーな神である豊受大神なのか。そして、この二つの神様は、今も20年ごとに新しい神殿に移るのか……一体、何のためなのでしょうか? 

夕日 天橋立

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kerokerohouse.blog68.fc2.com/tb.php/102-58698ca3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。