ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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民話探訪・・・危ないトイレ

 今日は、民話の会で民話探訪のため、市内をまわりました。民話の現地を見にいくのが、第一の目的ですが、結構ついでの無駄な行動や無駄話がおもしろいのです。今回は、市内の川に今でも行われている『渡し』に別に目的があるわけではなく、「近くに寄った」ということで乗りました。
 この渡しは、市道の延長であるということで、市が行ってます(現在、民間に業務委託)。市道ということなので、無料で、且つ、川の状態で、水深が浅くなることもあるので、竹を使って、人力で船をこいでます。乗りたいときに、乗り場にある木(対岸は金属)をとんかちで叩いて、船頭さんたちに知らせます。自転車も乗せることができるので、学校の通学に使われています。今日は日曜だったので、お昼は2時から。ちょうど渡し場に行ったのが10分前だったので、みんなで四葉のクローバー探し(結構見つかりました)。そして、何があるわけでもない対岸へ、わいわい言いながら短い船旅……
 非効率の楽しい民話探訪が終わり、反省会を兼ねて入った喫茶店はSという25年くらい前からある店(もっと前からあるのかも)。昔から知っているのに、入ったのは、この日初めてでした。
 この店のトイレは、かなり気をつけないといけなりらしく、「鏡でどれがドアかわからない」「トイレの真ん中に丸いくぼみがある(便器があるのに)」「人形に見られながらははずかしい」
 「どういうこと?」と思いながら、トイレに行きました。トイレの個室のドアとその周りが鏡で、取っ手がなければドアがどこかわかりません。そして、ドアを開けると、前便器後円という感じに個室の真ん中が円状にへこみ、便器に続いてます(ころびそうです。そして、便器にしゃがんで見上げるとマネキンの頭のようなものが見てます。このトイレは無駄なものばかり。下手をすると、不都合なものなのですが、どういうコンセプトで設計されたのかわかりませんが、なぜか楽しいのです。
 無駄で意味のないものがなんだか楽しさや余裕を感じさせてくれるのだと思った一日でした。
 写真は、渡しを待っている間に作った花のかんむりです。(翌日に写真に撮ったので、枯れてしまってますが)
しろつめくさのかんむり

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