ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

手紙

 手紙を送ってくれる人がいます。私は手紙を書くまでなかなか時間がかかるのですが、そろそろ書こうかなと思っていると、次の手紙がくるのです。今日、彼女からはがきが届きました。
 一言二言だけですが、ありがたく思いました。話の一つは、前回彼女と会った時に私が書いた話の出だしを彼女に読んでもらったのですが、その話の続きについてのことでした。
 実は、彼女に見せてから、ストーリーの舞台や登場人物のモデルを二転三転していたので、話のイメージが固まってなくて、話を書くのをストップさせていたのでした。けれども、舞台だけは、「やっぱりあそこに」と思い直し、時間があったら週末に行こうかと思っていたところだたのです。
 そういえば、何年か前に、ネットで話を書いているとき、2週間更新がないと必ずメールをくれた人がいました。その頃は、待ってくれている人がいるとがんばって更新したものです。(今は一ヶ月に一回は更新しようと目標値がおちましたが)
 今回の話、少なくとも、最低一人の読者が待っているので、次回彼女と会う日まで、粗くでもいいので話を書き進めねばと、思いました。

テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

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