ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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おしゃぶり

 ネットのニュースで、「おしゃぶりであごが変形した」ということでおしゃぶりの販売のメーカーを提訴したというのがありました。最近おしゃぶりをしている子が増えてきているのを感じていて、「これって、いいのかな」と思っていました。
 というのも、もう高校生になった私の上の子どもは、6歳のときに指しゃぶりと舌が歯を押している、飲み込みがうまくできない、発音がうまくできない、前歯がかみ合わない開こうという症状があると診断され、歯並びを治すだけでなく、この癖を取るために毎日トレーニングしていました。このトレーニングははやく治療を始めた方が治りが早いということで6歳から始めたのですが、幼かった彼女にかなり負担をかけてしまうことになりました。
 おしゃぶりも指しゃぶり同様、子どもの歯のかみ合わせにかなり影響するのではないかと思いつつ、おしゃぶりの効能も言われていたので、あえて不安を掻き立てることはないと判断してそのことについてはふれないようにしていました。
 今日出たこのニュース、お母さんたちに不安を与えるのではなく、もう少し、おしゃぶりの功罪をきちんと伝えて、こういう使い方をすれば、こういう悪いこともあると伝えることが大切だと思いました。
 おしゃぶりが気になる方は、ネットで調べて判断すればいい。舌の癖や歯並びの悪さは、指しゃぶりが直接元凶ではなく、指しゃぶりの癖が直っても悪い口腔習癖(かみ合わせ、発音、舌)を起こす可能性があるからだと頭の片隅にちょこっとだけ置いておくだけで、その癖が出た時に対処に取り掛かりやすいと思います。
 流行は、何年か周期で繰り返すといいます。おしゃぶり使用者もまた少なくなるのかな。
 おしゃぶりも使い方しだいでは役に立つツールだと思うので(でも世の中、万能なものってないと思います)、依存しないで、困った時に使うなどの工夫をすれば大丈夫ではないでしょうか。
かえるふつう


 ちなみにうちの娘の場合は指しゃぶりだけでなく、アデノイドも大きかったので、それも原因でした。癖や顔の形(口が開いている子は少し縦長)やかみ合わせは、6歳からの矯正歯科の治療で治り、今は少し縦方向が縮み、丸い顔になってます。

テーマ:ママのお役立ち情報 - ジャンル:育児

コメント

はじめまして。
本当におしゃぶりって噛み合わせに影響がでるんですね。やはり実体験のお話は説得力があります。参考になりました。

  • 2006/06/02(金) 00:09:27 |
  • URL |
  • いくP #-
  • [ 編集]

 影響は必ず出るわけではないと思います。癖が出ることを考えながら、使われるといいのではないでしょうか。100パーセント悪いものなら、こんなに長い間使われていないし。
 親が与えるいう点で、指しゃぶりよりおしゃぶりは親の選択が原因になるわけですから。見た目や親が楽できるかより、子どもの未来を考えたいものです。

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