ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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映画『フラガール』

 女の子ががんばる映画は泣けちゃいます。フラを苦労して覚えている過程があまりなかったので、フラガールたちの努力はあまり伝わってこなかったのですが、松雪さん演じる先生はよかったです。
 ただ、省略しすぎている部分があって、その辺を少しはっきりさせて欲しいなと思った箇所はいくつかありました。
 松雪さんの演じていた先生(平山まどか)の借金、どうなっちゃったのか。もう少し、東京でのことがわかるといいのになどなど。岸部さんの演じていた役(吉本紀夫)は、ハワイアンセンターの社長さん? それともフラガールたちの担当? 先生と吉本さんはどう知り合ったのか、どうしてこの人って見込んだのか(だって、総工費十八億かなんかって言っていたし、失敗しないように、人選だっていい加減じゃないはず)。「いい女になりましたね」(記憶に残っていたので、ホントの台詞と違うかも)っていう台詞、もっと活かして欲しかったですね。
 (豊川悦司が演じていた)お兄ちゃんが颯爽と、炭鉱の中へ入っていくトロッコに乗ったのはいいけど、借金取りをどうしたわけさーーっと思ってしまいました。(上着脱いだら、なんかわかるか、妙に目を皿の様にして、観てしまった)
 気になるところがあると、気持ちがそれてしまっていけません。
 碧井優ちゃん、もっとがんばって踊ってください。松雪さんの手の動きはとてもきれいでした。

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