ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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あおによし 奈良旅行記

 春の旅、第一弾。奈良へ行きました。奈良といっても今回は奈良公園中心。ちょうど『お水取り』と呼ばれている東大寺二月堂の修二会の『お松明』が行われている期間だと知ったので、宿は、東大寺に近いところで、歩いて宿へ戻れるように計画しました。
 まずは、昨年の五月の奈良の帰りに寄ろうと思った、鈴鹿の『椿大神社』へ。その時、あまりにも雨が降ったので、「土砂降りの高速は危ない」との皆さまのご意見で、伊勢に出て、フェリーで帰ったため、行っていなかったのでした。
 そして、宿に車を置かせてもらって、興福寺へ。長年、見たかった阿修羅像を。でも、宝物館の中心に飾ってあった千手観音を何度も見てしまいました。春日大社へ行きながら、今回の旅の供、ASUKAのご希望で鹿と戯れました。再度、宿へ戻ってゴロゴロしてから、『お松明』を見に、東大寺へ出かけていきました。
鹿せんべいを食べるころっけ

 写真は鹿せんべいを食べるころっけ。残ったせんべいをころっけのおみやげとして持ち帰ってのですが、異常に興味を持って、くらいついてきたそうです。原料の一部は新聞紙らしいのですが、何か特殊なにおいがついているのでしょうか。

 人に流されるままに二月堂へ。結局、木が邪魔をして三分の1程度しか見れないところが空いていたので、そこから見ることに。後ろの関西弁のおじさん二人の話だと、視界は狭いが割と近くで見えるところだということでした。
 一日目は天気もいいし、気温もあって、とてもすごしやすい日でしたが、翌朝は、未明から雨と雷が(五重の塔が目の前だったので、あの塔に落ちるのでは?とドキドキ)。朝には、小雨になり、ほとんどかさはいらない程度になりました。
 朝、昨日もうしまっていた春日大社へ。神社仏閣は夕方閉まるのが早いけど、朝は早くから開いているので、この日も、チェックアウトだけ済ませて、車を置いて回りました。この時期、奈良公園には朝の10時ごろに鹿寄せのホルンが吹かれるとのことで、ASUKAは鹿が走って集まってくるんじゃないかといろいろ期待をしてました。どこで吹くのかわからぬまま、会えればいいねえと思っていたら、いました!!ホルンを持つお兄さん。ホルンというのはホラのようなホルンだと思っていたら、金管楽器のホルン。ホルン兄さんとは、その後、話す機会があって、「どうして、金管のホルンなんですか」「ホルンがあったから」……はあ、どうやら、ホルンの音が鹿さんの好みっていうわけじゃないらしいことがわかりました。
 その後も東大寺でさつまいもをあげているお兄さんもいて(「お芋あげていいですよ」というので、少しお手伝いしました)、どうやら、鹿さんが観光客にたからないように、ホルンにいさん(キャベツをあげていた)やお芋にいさんたちが朝にえさをあげているらしい(ちなみにここの鹿さんたちは野生らしいが)。明るい時間の二月堂へ行き、お堂横に休憩所発見。そこで抹茶と蕨もちを食べてホッと一休みしました。
 この後は、仕事の取引先の『くるみの木』へ。週替わりのランチは予約できるので、前の日に予約しておけばよかったのですが、当日は、もうなくて、通常メニューのものを食べました(ものすごく人気のあるお店で)。それから、平城京の復元工事を見ながら、秋篠寺へ伎芸天立像を見にいきました。何度も何度も見て(入り口入った時の角度が一番好き!!)、もっと見ておきたいのですが、「また、来ますね」と岐路に。空はすっかり晴れになっていて、暖かいそよ風吹く奈良は、もう春を迎えていました。

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