ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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映画『殯の森』

 『殯(もがり)』という言葉を知ったのは、古事記についての本や日本の古い時代のことを調べている時でした。この映画でも、家にある広辞苑にも「喪あがり」が元か?のように書かれていますが、私のイメージでは、「まだまだ喪中期間」という感じがします。この映画のストーリーも最後には「喪あがり」になれたどいうことなのでしょうが、劇中、主人公二人のまだまだ死んだ人に対して、心が縛られていて、「喪中」状態で、また、奈良の茶畑が(私も奈良の茶畑好きなんです。奈良公園から山の方に行くと古墳もありますが、のどかな茶畑もあります)、とてもいい感じに映っていて、それだけで楽しめました。

『殯の森』公式ページ

 この映画を観たあと、春に奈良に行ったときの資料をファイリングしていたのですが、奈良の地図に、主人公の一人、しげきさん役の方が、奈良でお店をやっているのが載っていました。今度奈良に行く時は、しげきさんに会いに行こうかな。

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