ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

北京オリンピック

 いまさらですが、NHKでよくオリンピックの映像を流しているので、ついつい観てしまいます。今年の夏は、仕事で走り回っていたので、オリンピックをゆっくり観ている余裕がなかったです。それでも、400メートルリレーでメダルが取れたのは、何度も流れているし、私自身、それは、「ありえねー」と思っていたことだったので、何度も観てしまいます。(一応、小学校中学校は陸上だったし)普段の記録はともかく、陸上競技だと、競い合うことで大会でいい記録が出せる場合もあるし、逆に、普段出している記録が出せない場合もあります。リレーの場合は、各個人の体調もあるだろうし、綿密にバトンの受け渡しの練習はあっただろうし、誰がどこを走るというのもものすごく検討しただろうし、そういう上で、運がよかったのかもしれないけれど、その運をつかむのも、努力は必要だし。体型、能力的に日本人がトラック競技でメダルを取れるなんて、思っていなかったので、本当に皆さんの努力が実ってよかったなと(ものすごい練習量や時間、メンタル的なことがたくさんたくさんあっただろうというのがわかるので)、何度観ても感動してしまいます。
 北京オリンピックの開会式のこともやっている番組があり、絵巻(文字)や花火など中国が誇れるものを前面にだしていて、それも、すごいな思うのです。一応、中国史を大学でやっていたので、中国の文献を読むという機会もあったし、記録として残すという部分をきちんきちんと王朝が変わるたびにしてきたのは、すごいことだと思うのです。(日本はそういうのはきちんとしていないし)
 ふと、思い立って、映画の『レッドクリフ』を明日観にいこうかと予定しています。『レッドクリフ』イコール『赤壁』ですね。すぐに、気づかず、タイトルだけでアメリカの映画だとずっと思っていました。三国志最大の戦いの一つに赤壁の戦いがあります。まだ三つの国に分かれていないとき、それぞれの国を作りあげる三人が登場する戦いで、「三」つの勢力だったから、二国対立よりうんと面白い駆け引きはあったのだろうという戦いですから、後世、いろいろ語られることが多い戦いです。映画も新たに新しいネタでこの『赤壁』の戦いを描いているようなので、楽しみです。
 残された文献を読み、過去にいろいろな思いをはせるのも、妄想なんですけど、たのしいですね。ちなみに、邪馬台国についての記述は、三国志の魏書の東夷伝(記憶違いかも)の一部に書かれていることですから(その記述で、日本のどこにあったのか……などを言っているわけですので)、記録するってことはすごいです。
 今日は、たまった仕事の研修の記録や議事録などをやらなくっちゃ。記録をのこすのって、大切ですから。

 

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