ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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映画『重力ピエロ』

 物語にはバランスというものがあると思います。たとえば、主人公がやたら明るい・子どもっぽいのに、やっていることが犯罪だったり、変に冷静だったりすることばかりが続くとなんだかバランスが悪いなとか、淡々と凶悪なことが書かれていたりするとか、それは、個人個人の中で違うのかもしれませんが、なんとなく、伊坂幸太郎氏の作品は、違和感を感じてしまうのです。

  『重力ピエロ』で感じた違和感は……お母さんがモデルさんだったのに、あのエピソードでお父さんにプロポーズしちゃったから?放火事件と殺人を淡々としちゃうから?お母さんが妊娠してしまったとき、あんなりすんなりお父さんは産むことに賛成してしまったから?仙台が舞台だから(そんなに事件おこらないでしょう)?
 そこまで極端にしなくても、もう少し普通に描いた方がいいような……そのあたりのバランス感覚が私の感覚と合わないなあと思ってしまうのです。うーん、私だけなのかなあ。
 映画は小日向さんの昔のシーンで髪の毛が少し多いのが、いいのかな?小日向さん納得できているのかな?そんなところが気になってしまいました。

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