ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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おかえり、ころっけ

 我が家の犬・ころっけが体調をくずしたのは、先月の18日。創作童話の勉強会の作品がなかなか書けなかった先月から、みてあげられなかったと思っていた頃でした。私が夜でかけるときに、吐き始めたのが最初で、後は、何度も吐き、おしっこはでなくなり、ふらふらになっていたのでした。ちょうど、獣医さんが休みだったこともあって、獣医さんにみてもらったときは、意識不明の重態になっていました。
 約二週間の入院、10日すぎたころから、面会にいくと、ころっけは泣くようになりました。実は、ころっけは、あまり鳴かない犬でした。特に、甘える時は、くうくうと言うだけだったのですが、病院では、声を出して泣いてました。そうして、まだ、原因はわからずのままですが、とりあえず、家に帰ることができるくらいに、食欲が出てきたということで、ころっけは退院できました。
 前以上に甘えん坊になったことと、もう一つ、家の中ではすることがまったくなかったおしっこを尿意があるとしてしまうようになってしまって、これは、ただいま、トイレトレーニング中。
 ころっけの入院中はいろいろありましたが、よくわかったことは、ころっけは大事な私の相棒で、娘で、私は何もできないけれど、側にいて体をなでているだけで、それはそれはうれしそうな目をして、細めて眠り始めます。その姿を見ると、この先、何ができるかわからないけれど、こうして、側にいるだけでころっけはうれしそうなので、それが、どんな延命治療よりも彼女にとって、幸せなことなのでないかと思うのです。

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