ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

カエルのいるところ2

 夜出かけたあと時間があったので、先週教えてもらったカエルがよく鳴いているという隣市へでかけていきました。教えていただいた場所には田んぼが広がり、幾重にもカエルの声が重なり、暗い闇の中に響いていました。
 暗闇の中、聞こえる音を自分なりに文字に変換して筆記しました。
 帰り道、自宅の近く、先ほど聞いた音が聞こえます。わき道に入り、窓を開け、エンジンを止めました。先ほど聞きに行った先よりも重なりが薄いですが、同じようなカエルの声が聞こえています。普段、夜道を歩かないので、近く(一キロくらい)でも気がつかなかったのでした。車に乗っているときも、いつもカーステレオをつけていましたから。
 人の耳はほんとによくできていて、興味のないものの音は届いていなかっただけでした。初夏の夜、耳をすましてみましょう。虫の音、カエルの声が聞こえてくるかも。
 家に帰ったら、Hさんが留守中にとうもろこしを届けてくれていました。もう、とうもろこしの季節なのですね。野菜も年がら年中売っているので、旬がいつなのかわからなくなります。こうやっていただくと、「今、この野菜やくだものがたくさんなっている時期なんだ」と気づくことができます。
ゆがいたトウモロコシ

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

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