ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャイルド・ライフ・スペシャリスト

 どこのカテゴリに入れたらいいのかと思いながら、日記にしました。チャイルド・ライフ・スペシャリストという肩書きを持つ藤井あけみさんの講演会へ行きました。
 講演会の案内にはチャイルド・ライフ・スペシャリストとは
『病院や地域に置いて、子どもの不安やストレスをできる限り軽減し、その子がその子らしく生きられるように支援する専門職』
と、紹介されていました。
 まだ、日本の教育機関では専門に養成できるところはなく、アメリカ(イギリスだと別名になるらしい)の大学で学ぶしか方法が、今の所ないようです。現在の日本の小児医療の現場に10人ほどいるそうです。
 
 
 病院で子どもたちを前にしながら、私は日々、「この子達に寄り添っているのかな」と自問自答しながら仕事をしています。励ましているつもりが、余計なおせっかいだったりしているんじゃないか……何がいいのかわからぬまま、接している日々。
 昨日は、仕事先で、ハッピィバースデーの歌が。長い入院の子の誕生日祝いで、看護師さんやドクターや保育士さんたちが歌を歌っている。後で、保育士さんから写真を見せていただきました。久々に見る笑顔。どんな状態でも笑顔の子どもの顔を見るとホッとします。
「元気で退院できますように」
 そして、私は、また、自分のできることを考えました。
 そう思うとき、ライフ・チャイルド・スペシャリストがもっと、小児医療現場にいれば……と思ってしまいます。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kerokerohouse.blog68.fc2.com/tb.php/264-2ec88b53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。