ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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三度目の宮古島

三度目の宮古島へ行ってまいりました。
テレビを観ない世間知らずの私は、「今年は飛行機のチケットが取り難い」と思っていましたが、沖縄の中では人気が上がっているところなんですね。それでも震災の影響があって、観光客が激減だそうです。チケットを取ったのは2月末だったので、キャンセルが多かったのでしょうか。

今回の日程
一日目 遅い時間の宮古島着のため、「和おん」さんで晩御飯
和おん2011

二日目 グラスボートでさんご礁を見に行く
黒潮
水色っぽい水の向こうが黒潮。手前の海の底はサンゴの死骸の白、黒潮はサンゴ礁や魚がいる豊かな海。
船の上から


三日目 「ゆうむつ」さんのツアー 青の洞窟ツアーはこの日は中止で、その代わりの冒険ツアー
絶景ポイント
絶景ポイントを見に行ったり、カヤックで上陸した先で探検したり

カヤックにて
帽子をかぶっているのは私

シュノーケルできれば
シュノーケリングできれば、見れたんだけど。
もう、顔を水につけて、息をするだけで、もうダメ……
シュノーケリング前には、足の着かないところを装備なしで泳いでいたんだけれどなあ

最後は元気に
最後は元気に

四日目 午前の便なのでほとんど空港内で時間をつぶす
さらば、まもるくん
さらば、まもるくん






宮古島へは、諸々の事情で小学校以来プールに入っていない娘に水の中での楽しさを、そして、海を(自然を)好きになってもらいたくて、いつも彼女との二人旅。前回の帰りに「海に入りたかった」と言った娘の言葉をたよりに、行きました。
一年前の台詞と違い、水着は「(母のも)捨ててしまった」ということで、水着の準備なしででかけました。日程三日目、天気も悪くない様子なので、まずは前回の宮古島のときに申し込もうとしたところの受付に行ってみたものの、説明の人に不安を感じ、ガイドブックを見て、勘で選んだ「ゆうむつ」さんに。名前も横文字じゃないし。
この「ゆうむつ」さんに水着なしでも快く受付をしていただき、三日目は伊良部島にわたることを決めました。
伊良部島には空港があり、でもこの空港はパイロットさんたちの練習場みたいで、離陸着陸を繰り返しているので、一度目の宮古島の旅で、ぼーっとその風景を見ていた(周辺は駐停車禁止だったと思うんだけど)記憶とフナウサギバナタという魔法の呪文のような場所(「舟を見送る岬」という意味だという)がサシバ(鳥)の移動の休憩地ということに感慨深げになって(私の現在住んでいるところもサシバが通っていく)、記憶に強く残っています。
三日目当日の午前中、空港を見にいきましたが飛行機はまったく飛んでおらず、時間の関係上、フナウサギバナタへも回れず、「ゆうむつ」さんのお店へ行きました。
ここでのツアー……プチ冒険という感じで楽しかったです。
そして、カヤックでこぎこぎ進んでいったところで見上げるとフナウサギバナタのサシバの展望台が見えました。ちなみに娘は、シュノーケリングを途中脱落した母と違って、シュノーケリングも楽しんでいました。

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