ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

本『朽ちていった命』

 地震で問題になった原子力発電。私の中では、1999年に起こった茨城県東海村での臨界事故。NHKのドキュメントを観て、「放射線を浴びること」をそのとき、考えていた《つもり》になっていました。なぜ、《つもり》になっていたかというと、その事故のことを間違って記憶していたから。
朽ちていった命

 原子力発電をすることは、その現場で作業する人々がいて、その周りには人が住んでいて、そして、放射線を浴びた体はどうなるのか。怖がらずに、きちんと《放射能》の何が怖いのかを考える必要があると思いました。そして、便利になった生活とどう原子力発電を含めた日本のエネルギー問題を考えていかなければいけない本当のターニングポイントに今来ていることを気づかなければ……この東海村の臨界事故で命を落とされた方々の記録を読むと思うのです。過ちは二度繰りかえしてはならないと。

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