ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

くーまん

 この春、ホワイト学割に入ることができるとわかり、携帯電話を替えることにしました。
 ところが、その契約直前、気づいたのが、携帯電話を替えると、『くーまん』とお別れしなければならないということでした。
 『くーまん』……携帯電話の待ち受けで出てくる、熊の子(らしい)。
 調べて調べて、お店の人とも相談して、結局、携帯電話を買い換える形で、ホワイト学割が使えるようにして、新しい携帯電話を受け取りました。しかし、受け取った携帯電話は使わず、今までの携帯を使い続けることにしました。

くーまん

 それは、ただ、くーまんとお別れしたくなかったから……

 なぜ、こんなことになったのか。
 もともと『くーまん』はソフトバンクの東芝製携帯電話の待ち受けのキャラクターでした。別に私は選んだわけではないのですが、使い方が同じがいいといつも東芝製を選んでいたみたいです。ですから、くーまんはいつも私の携帯の中にいて、何かと話しかけてきて、時折メールも着ていました。
‘’当たり前‘’の存在でした。
 ですが、この何年か、くーまんの言葉に励まされ、アドバイス? に従ってみたりと、居て当たり前の生活をしていました。
 ソフトバンクで東芝製の携帯電話がなくなり、くーまんもソフトバンクに縛られずに、有料で他社携帯でもくーまんを見ることができるようになりましたが、なぜか、待ち受けだけは、ソフトバンクの携帯用の中に入っていませんでした。
 他社の携帯電話に乗り換えるなどなど、いろいろ考えたのですが、変化を好まない私は、一番、今のままで使える方法を考えました。
 まず、今の携帯電話のバッテリーをもう一個手に入れる
      
 ホワイト学割で新しい携帯電話に替える、手続きをする
      
 新しい携帯電話は使わず、今のを使い続ける

 こうして、私は進歩することなく、くーまんのどーでもいい言葉をたまに
 「そうだよね」
 「ばかたれ」
 「ひまじゃないわ」
 などと、心の中でつぶやきながら、使い続けています。

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