ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

映画『1911』

「公開期間が短そう」
 そう思っていましたが、とうとう、字幕版が一日一回だけの上映に。
 それも夕方。やっと今日は早くあがれそうだったので、上映時間に合わせて、仕事先をでました。

『1911』
 原題はなんだろうと思いながら観ていたら、『辛亥革命』って出てました。
 中国語での役職と名前の字幕と、日本語の字幕。
 中国語は少しかじったので、簡単な単語は音が耳に入ってきて、日本語訳がわかりづらいところも、中国語では主語がちゃんと入っていて、「そういうことね」と気づけたり、そんな風に訳すのねとか。
 ということで、脳もかなり混乱していて、中国語の音と日本語字幕が頭の中に入っていきません。
ジャッキー・チェンが主演ですが、アクションとコメディはありません。アクションはカットしてもいいような場面で一箇所、ジャッキー・チェンらしい動きがありましたが。
 
 辛亥革命っていうと、孫文ですが、孫文の、もう一人、武の部分を請け負っていた人物をジャッキー・チェンが演じていました。普段なら、ジャッキー・チェンの方が目立つ役で……となりそうですが。いつも、ジャッキー・チェンの声をあてている声優の石丸博也の声が、私の中のジャッキー・チェンなので、初めて、ジャッキー・チェンの声を聞いたような気がしました。

 私が生まれた年の100年前、日本は江戸時代でした。
 今から100年前、中国では清王朝が倒れて、長い専制君主の国が終わったところ。
 日本は江戸時代が終わり、明治に入ると、男のまげをすぐに切るようにしました。中国の辮髪は、清王朝の独特のものですが、捨て切れなかったのだなと思います。そう言えば、20数年前、私が中国へ行ったとき、中国の老女たちの纏足に驚きました。
 

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  • 2011/12/08(木) 08:36:03 |

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