ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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シソ投入

 6月28日につけた梅の壷をふると、ちゃぷんちゃぷんといい音がします。白梅酢がたくさん出てきたようです。そこで、Mさんに「いいシソ売ってるとこどこ?」と教えてもらい、Mさん分も購入。シソ10束買う人なんて、あんまりいないよなーっと、つい「友だちからも頼まれていて……」と言わなくていいことも言ってました。
 さて、昨日は寝てしまったので、今日はシソもしんなりとしてきています。洗いながら、一枚一枚葉をとって、ザルにとりました。光のかげんで、緑とも紫とも見える葉。量が多かったので、乾かすのに数時間かかってしまいました。
 梅干の作業の中で一番楽しい、シソのアク出し作業です。塩を振りまき、ギュっギュと力をこめてもむと、青紫と泡が出てきます。これをもう一度してから、梅をつけた壷をあけて、上がってきた白梅酢を取り出します。ふたをあけて、落し蓋をはずすと、澄んだ白梅酢となんともいえない甘い梅のにおいがふわっとします。この白梅酢を絞ったシソにかけます。すると、白梅酢がキレイなピンクがかった赤紫に変わっていきます。まるで理科の実験の気分です。シソを白梅酢になじませ、これをそまった白梅酢といっしょに壷に戻します。落し蓋の皿や重石をのせていると、すでに壷の中の白梅酢も染まってきていました。
 あとは、カビがでませんように……今年の梅の作業は、雨が降っている時期だったので、なるべく乾燥させてから作業をするように心がけましたが、結果はどうかな?
 昨年、小梅をつけたときに壷にはまだ味噌が入っていたので、大きいタッパウエアの入れ物でつけました。写真はその時のもの。そのせいか、この入れ物、今でもなんとなく梅の香りがついています。(酢飯用の入れ物として買ったので、梅の香りがしてもいいのです)中が見える容器も見えるなりの楽しみがありました。
2005年梅干

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