ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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『MOTHER 特攻の母島濱トメ物語』

今年観た劇で、期待せず、無料招待のこの『MOTHER』で、思わず泣いてしまいました。
少し早めに劇場に着いたので、全席自由席ということで、なんとなく並んで、
一列目のほぼ真ん中で観ました😄
若い俳優さんが、頑張って演じている姿が、とても良かった😍😍😍
主演の大林素子さんが、ずっと細やかに手を動かしていて、
主人公トメさんの働き者で実直な人柄を好演。
特攻を美化するのではなく、いろんな立場の兵士達の姿や、
戦後世話をすることになった進駐軍の兵士達の話を入れ、
話もとてもうまくまとまっていました。
(通常だとあれもこれも入れると中途半端感や気がぶれてしまうのですが)
戦場にかりだされた点では、進駐軍の人も特攻の人たちと変わりがないということを
トメさんと娘、今は亡き阿藤快さん演じるおまわりさんが感じていくのがよくわかりました。
阿藤さんってこんなに滑舌悪かったのかな……なんて思ってしまいましたが、
体調がすぐれなかったのかもしれなかったのですね。
MOTHER

舞台は幕が下りず、同じ舞台装置のまま、場面が変わっていくのですが、
暗くなっている間、人が移動していて、明かりが点くと、次の場面の配置になっていました。
私は一番前なのに、人の移動の物音や息の音などが全然聞こえてこず、
出演された方皆さんの集中力に驚きました。
ただ、兵隊さん達が、舞台の一番前を走り抜けていくので、
埃がすごくて、途中から、マスク装着して観てました😅😅😅

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