ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

『人と大地が出会うとき』展 愛知県陶磁美術館

愛知万博以来の陶磁美術館。
あの時は、戦国時代の有名な陶器が一堂に集まり、とても圧巻でした。
今回は、縄文土器、特に火焔型や王冠型が揃っているので、観に行きました。
兵馬俑とは違う、シンプルな造形や、当時の人たちはどう形作ったのか?と考えさせられる細かな造形……
人の手によってつくらているのが、ものすごくわかるのがよくて、
対比して現代の作品もありましたが、
昔の人は何のためにこんな複雑な形を作ったのか、いろいろ想像させられました。
図録の一部

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