ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

別れの予感

 今日は2週間のボランティアの最後の日でした。 
 このボランティアの準備をしていた Iさんといっしょにでかけました。終わったあと、Iさんからボランティアの会計の引継ぎをおこないました。
 長くこの活動を続けてこられたIさん。奥さまが急に亡くなられて、急に一人の生活に。ですが体調も悪いこともあり、お一人では大変なので、急に息子さんのそばに住むことが決まったそうです。「行かないで」とは言えなくて、快く新しい生活に迎えるように、Iさんの仕事を引き受けることしかできません。いや、Iさんの仕事すら代わりできるのかも不安です。
 私は年上の知り合いが多いので、今後も離別・死別での別れが多くなるでしょう。なんとなく感じていた別れの予感ですが、思っていた以上の速い展開で、今まで本当にどのくらいお手伝いできていたのか、考えてしまいました。
 このボランティアで、軽い気持ちでボランティアに入った大学生Sくんがいました。最後は「とてもよかった」と言ってくれました。対象の相手がより向上できか、満足できたかもありますが、ボランティアをしている人たちが楽しかったやったかいがあったと思ってもらえる場を作るのも大切だと思っています。それは次にもボランティアを続けてくれるのかということにつながるからです。
 もうすぐアメリカに帰ってしまうSくん。この次、どこかでボランティアをするかもしれないけれど、楽しかったこと、勉強になったことが次につながりますように。
 ボランティアは利益がないので、人の心の占める割合が大きいのです。Iさんから受け取ったものを私もどこかで渡せることができたら、いいですね。

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