ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

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本のお葬式

 久々に童話賞の公募に作品をだしました。公募は枚数も決まっているし、なかなかその枚数(私の場合は50枚くらいになってしまうので)が期日に書けなくて、終わってしまうのですが、今回は、少し短めの30枚くらいになるだろうと書き出したので、割と楽に書けました。
 ほぼ一日で32枚一気に書きあがったのですが、そのあとの直しにずいぶんかかりました。というのも、私の話の流れはジェットコースターのようにスピードがあるんだけど、スピードが一定すぎる(それもずっとハイスピードぎみ)という指摘を作家の某先生から受けて、ゆっくりの部分、ドドーンとハイスピードの部分と書き分けていけるようにならねばと思っていたからです。

 文章はなるべく短め、無駄を省く……それが癖みたいになってきていました。今回は、小学生の女の子の一人称ですので、多少変な文章でもいいから、女の子の気持ちの流れが表現できたらと、直しに一週間くらい(最後の二日以外は気が向いたら見直す程度、普通に過ごしていました)かけてみました。
 書き終わった段階で35枚。日によって、「無駄だ削ろう」と思ったり、「この辺りを少しふくらませよう」と増やしたり。まだまだ、緩急書き分けるのは未消化でしたが、とにかくハイスピード気味をほんのちょっとゆっくりできたかな。
 『本のお葬式』というタイトルを最初に決めて書き出したのですが、メイン部分はタイトルとずれてしまいました。その部分(本のお葬式)をじっくり書くべきか、さらりと過ぎた方がいいのかと悩みました。いままで、悩んだ時は、シンプルな方を選んでいたので、多少文章の量は増えた程度にしました。公募には出したのですが、同人の勉強会にも使うので、その時に、また、考えてみようと思います。
 起承転結を意識せず、一気に書いたのですが、まあまあ、一つの話にまとまっていたのではないかな。自分に甘いかもしれませんが。

テーマ:( -_-)旦~ フゥ - ジャンル:日記

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