ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

プレゼント

 プレゼント用に久々にパッチワークの作品を作りました。刺しゅうのとても上手なバングラデシュからの留学生のラッキーさんへ、卒業して帰国とのことで。物理学を学んでいる頭のいい彼女が、これからも、伝統的な手仕事にも誇りを持ってもらえるようにという願いをこめて作りました。刺しゅうの道具が入るように、また小さい作品なら中にいれて持ち運びできるようにと作りました。
 閉じたところ

 ドレスデンプレートを中央に配して、ファスナーをつけてみました。

開いたところ

 開くと、小物入れやはさみ、糸、針刺しなどが入るようになってます。(『カットクロスで作るパッチワーク』ブティック社刊 参照)
プレゼントを持って、ラッキーさん宅へ。ご馳走をいただき、お腹も満足。
 お料理。食べ終わったあとで申し訳ない……



 彼女の小学2年のお嬢さんがニンテンドーDSにはまっていて、初めのうちは、恥ずかしがっていたのに、DS(特に披露してくれたラヴ&ベリー)のことになると、饒舌になり、日本人の子どもと大差ないくらい、日本語でゲームのことを語るのでした。
 DSにはまっている子どもの様子を見ていて、携帯電話依存バンバンの高校生のうちの子とはまた違う、ある種の『怖さ』を感じてしまいました。この子たちが大きくなったらどうなるのでしょうか……。今までは、カードだけ集める、または、カードで対戦……といったまだまだ人や特別な場所(ゲームセンター)が介在する世界だったのに、自宅で一人でそういう世界に入れるようになったのは、なんだか怖く思えました。(ああ、私って、今の小学生をまったく知らなかったのだわ。自分の子どもがその世代を離れると、わからなくなってしまうのですね)
 彼女のお嬢さんは、春には、バングラデシュへ帰ります。今、バングラデシュの国語と小学校からある英語(小学3年生の教科書を見せていただいのですが、日本の中学校より、長文!!)をご両親が教えているそうです。DSの画面を見ながら踊っているお嬢さんは(DSを持って帰るそうですが)、日本から離れることができて、良かったのではないかと思えてしまいました

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