ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

シンクロナイズドスケート

 昨日、フィギュアスケート世界選手権を観ました。一昨日のショートプログラムを観て、キムソナの演技の美しさに魅了されて(表情・手足の表現、日本選手にない美しさがありました)、フリーの演技を観てみたくて。どうも、日本の選手は、荒削りな感じがして、高度な技をつなげているという感じなのでした。荒川静香のオリンピックの演技は、とても美しく感じたのに、やはり、どうしてもジャンプ中心の演技のような気がして。
 キムソナは残念ながら、ジャンプをミスをして、そのせいなのか、腰の悪さまたは体力不足なのか、後半はショートプログラムのような美しさが消え、ただ、こなす状態になっていました。この不調が、ジャンプミスで動揺したためであるように祈ってます。(腰痛のせいでありませんように)
 浅田真央はまだまだ、キムソナのような細かな表情や雰囲気はありませんが、以前より、手の動きがよくなっていました。浅田真央、特に安藤美姫は、演技中もとても緊張感が伝わるほど、表情や体の動きががちがちに感じて、安藤はショートの方がいい感じだったので、その点、少し残念でした。
 フィギュアスケートがこんなに取りあげられているのに、スケートにはシンクロナイズドスケート(スケーティング)ってのがあります。私の知人のお嬢さんがやっているとおっしゃっていて、以来、どんなものかとても興味がありました。シンクロナイズド…というくらいですから、団体でスケーティングするわけで、アクロバティックな技もあるそうです。(氷上のチアとも言われるそうで)ただ、日本代表の演技を観ている限り、アクロバティックな技は出てこないので、これは、日本のレベルはこの程度なのかということでしょうか。それでも20人がリンクを滑ると、フィギュアが一人で滑るのと違い、よくぶつからず滑れるものだと感心してしまいます。
 こちらunispo.jpで映像をみることができます。
http://www.unispo.jp/cat1/cat8/

 検索をかけていくつかのシンクロナイズドスケートのページを見てみました。団体の競技は、実際見ると、そろった瞬間鳥肌ものですので、いつか、この競技も実際みてみたいものです。

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