ケロケロぴーの未知標パート2

家主ケロケロぴーの思い出し思い出しの日記です。

あなたに会えて

どうにもベアをあげないと……と急遽作りました。
あなたの力になれますように😊
うさぎのベア

映画『あん』

「樹木希林さんのチケット、誰か取らない?」
そう言われた時は、何のことだか、さっぱりわからなかったけれど、
どうやら、映画の上映の時、健康上大丈夫そうだったら、樹木希林さんが来るらしいということ。
『あん』は観たいなと思っていた映画だったので、
希林さんが来なくても……と映画を楽しみにしていました。
私は、家でレンタルしたディスクを観るのはむいていなくて、
(それはただ、集中できなくて)
映画館で観たいなー派で。
(もしくは、小規模でもいいので、上映会で)
『あん』を観ながら、どら焼きのできあがる様子が細かく、そして、
それは登場人物たちの気持ちを表していました。
いつでも再出発はできるのだと、思わせてくれた作品でした。
さて、当日会場へ行くまで、樹木希林さんはいらっしゃるのか、わからなかったのですが
ちゃんといらっしゃいました。
樹木希林さん


奈良観光

11月に大学へ講義を聞きに奈良へ。金曜の夜に奈良市内に入り、土曜の夕方、講義がおわったあと、夕ご飯を食べて帰ったのですが、
「鹿を見てない😭」
そんなことを嘆いていたら、友だちに誘われ、奈良、再び。
1日目は小さい上映会という内輪のイベント参加ののち、
2日目は3人で奈良観光。
半日バスで法隆寺方面。そして、午後は、興福寺から東大寺へ向かってテクテク
バスガイドさんのガイドが楽しくて、
また、鹿さんや興福寺の阿修羅像などなどの像を見ることができ、
ホントに楽しい一日となりました。
五重の塔
法隆寺の五重の塔や東大寺大仏殿
東大寺
鹿さんにも会えました😊
鹿さん
休憩ばっかりして、おしゃべり
休憩ばっかり、おやつタイムばっかり、おしゃべりばっかりの旅でした😁😁😁

『人と大地が出会うとき』展 愛知県陶磁美術館

愛知万博以来の陶磁美術館。
あの時は、戦国時代の有名な陶器が一堂に集まり、とても圧巻でした。
今回は、縄文土器、特に火焔型や王冠型が揃っているので、観に行きました。
兵馬俑とは違う、シンプルな造形や、当時の人たちはどう形作ったのか?と考えさせられる細かな造形……
人の手によってつくらているのが、ものすごくわかるのがよくて、
対比して現代の作品もありましたが、
昔の人は何のためにこんな複雑な形を作ったのか、いろいろ想像させられました。
図録の一部

図書館でCDを借りる

8月に試験勉強のため、図書館へ通うようになり、
そこで、CDも借りることができると知りました。
新しい車は、音楽を車の中で、CDからSDカードに入れることができるのですが、
前の車はMDでした。
音楽データは共有できないので、
新たにCDから入れていました。
図書館のCDは、新しくて、ヒットしているCDはあまりないのですが、
高校大学の頃聞いていた懐かしい音楽がその頃はレコードで聞いていたものが、
ある場合があります。
図書館へ行き、CDの棚を見て、
懐かしい音楽を探すのが、
最近の日課になりました。

始皇帝と大兵馬俑

大阪の国立国際美術館へ『始皇帝と大兵馬俑』展へ行きました。
東京での開催時は都合がつけれず、
今回は、青春18きっぷを使用して行きました。
前に見た『中国王朝の至宝』展で、兵馬俑が素晴らしかったので、今回もどうしても見たかったのでした。
国立国際美術館
30年ほど前、中国でものすごく大きな体育館みたいなところで、
ずらりと並ぶ兵馬俑を見ていますが、
ひとつひとつの造形まで見てはいなかったので、
写真用偽物兵馬俑

こうやって取り出して、間近で見ると、
紀元前のものとは思えないすごい写実的で精巧さ。
日本の埴輪がなんか可愛くおさなげなものに見えます。

君の名は。

7月に試写会が当たり、『君の名は。』を観ました。
試写会のハガキ
実は新海監督の作品は、
昨年、映画館で一気に観たこともあり、
どちらかというと、ストーリーが来るのではなく、
心情を表現している映像を観ているという感じでした。
今回は、ストーリーが前に出てしまって、
心の変化がわかりにくかったのが残念だし、
ラストは新海監督のいつものパターンではなかったのが、
私は残念だなあと思ったのですが、
『君の名は。』は評価もいいし、ヒットしているようなので、
私の好みも大方の人とずれてきているのかなあと。
この映画を観た頃、
『シン・ゴジラ』を観ました。
こちらは全体的には良かったのですが、
音楽やラストは、庵野監督作品っぽくなっていたのが残念で、
でも、庵野監督作品が好きな人は、きっとそれが良かったんだよねと思うと
自分の感覚と多数の人の感覚のズレが、気になってしまいました。 【“君の名は。”の続きを読む】

屋久島へ行く

チケットが取れてしまったので、屋久島へ一人旅へ行くことに。
山登りできる装備は、もう家にあるもので、何とか揃ってましたが、
前日に車の納車となり、空港まで車で🚘
ところがETCカードが入ってすぐエラー
警告音鳴らしながら、次のICで出口のおじさんと相談。
カードは使えるとのこと。おじさんのマジックハンドのおかげで、エラーなしで挿入でき、
「今の分を,早朝割引しておくね」
と、おじさんに見送られながら、再出発。
そんなこんながありましたが、
福岡で飛行機に乗り継いで、
屋久島に着くことができました。
人がいい島の人たち、ノンビリ、平和……
朝、早く、バスを待っていると、ものすごく明るいものが上空を横切り
「あれは宇宙ステーションだね、たぶん」とガイドさん。
私も以前、自宅上空近くで、ソユーズと合体するのを見たことがあり、
「ああ、あそこに人が」と思うとグッときます。
長いトロッコ道が続きますが、たくさんの木々、自然の音
屋久島1
ガイドさんが呼んでくれました😁
屋久島2
綺麗なハート形もパチリ
20170402105854460.jpg
2日目は、昼の飛行機に間にあわせるため、早く出ることができたのが功を奏して、
人もあまりいないし、ちょうど日がさしてきて
屋久島4
四年前、手術後よく聞いていたのが友だちからもらった屋久島の音のCD。
その音の世界に行けたことができ、とても気持ちよかったです。

さようなら、RAV4

今日は、11年間乗った車を車屋さんに届けました。
さようなら、さようなら、さようなら
いろんな思い出とともに、
今までの車で、一番乗りやすかったのに、
もうちょっと、根性出して、乗り続けれなかったことを
後悔😞😞😞
ハンドル
ハンドルの裏は、指が引っかかりやすくなっていて、
昔は、工業デザインってのを見くびっていたことがありましたが、
このハンドルをデザインした人はすごいなあと感心しました。
【“さようなら、RAV4”の続きを読む】

『MOTHER 特攻の母島濱トメ物語』

今年観た劇で、期待せず、無料招待のこの『MOTHER』で、思わず泣いてしまいました。
少し早めに劇場に着いたので、全席自由席ということで、なんとなく並んで、
一列目のほぼ真ん中で観ました😄
若い俳優さんが、頑張って演じている姿が、とても良かった😍😍😍
主演の大林素子さんが、ずっと細やかに手を動かしていて、
主人公トメさんの働き者で実直な人柄を好演。
特攻を美化するのではなく、いろんな立場の兵士達の姿や、
戦後世話をすることになった進駐軍の兵士達の話を入れ、
話もとてもうまくまとまっていました。
(通常だとあれもこれも入れると中途半端感や気がぶれてしまうのですが)
戦場にかりだされた点では、進駐軍の人も特攻の人たちと変わりがないということを
トメさんと娘、今は亡き阿藤快さん演じるおまわりさんが感じていくのがよくわかりました。
阿藤さんってこんなに滑舌悪かったのかな……なんて思ってしまいましたが、
体調がすぐれなかったのかもしれなかったのですね。
MOTHER

舞台は幕が下りず、同じ舞台装置のまま、場面が変わっていくのですが、
暗くなっている間、人が移動していて、明かりが点くと、次の場面の配置になっていました。
私は一番前なのに、人の移動の物音や息の音などが全然聞こえてこず、
出演された方皆さんの集中力に驚きました。
ただ、兵隊さん達が、舞台の一番前を走り抜けていくので、
埃がすごくて、途中から、マスク装着して観てました😅😅😅

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